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【解説】元阪神横田慎太郎の自伝本「奇跡のバックホーム」の内容紹介!

虎吉くん
横田慎太郎の本が気になる!

 

阪神タイガースでかつてプレーしていた横田慎太郎さん。

2019年シーズンをもって引退し、講演活動やコラム執筆などの活動をされていました。

突然の病からの復活を実現した横田さんが、この度「奇跡のバックホーム」という本を出版されます。

この記事では、横田さんのエピソードを振り返りながら本の内容を紹介したいと思います。

 

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横田慎太郎のエピソード

 

横田慎太郎プロフィール

名前:横田 慎太郎
出身:鹿児島県日置市
生年月日:1995年6月9日
身長体重:187cm・94kg
ポジション:外野
利き手:左投げ左打ち
入団:2013年ドラフト2位
キャリア:鹿児島実業ー阪神

 

本の紹介の前に、横田慎太郎さんのこれまでを振り返っておきましょう。

 

横田さんは、鹿児島実業から2013年ドラフト2位で阪神に入団した素材型の外野手でした。

高校時代はエースで4番、通算29本塁打のスラッガー、190cmの恵まれた体格で上位指名。

この時の1位は、現在の中継ぎエース左腕・岩貞祐太選手でしたね。

 

阪神ファンの記憶に残っているのは、2016年の金本監督1年目のシーズンではないでしょうか。

オープン戦で打率.393を残して一躍有名になり、開幕1番高山・2番横田で迎えたのが懐かしい。

結局途中で二軍降格になってしまったものの、横田選手の将来性を感じた時期でしたね。

 

2017年もキャンプ一軍帯同、FAで糸井選手加入により一塁の守備練習も取り組み開始。

今年こそは大きな飛躍を期待されたんですが、キャンプ中盤に突然の離脱、帰阪のニュースが。

そこから情報の更新がなく、ファンの間で心配の声が大きくなっていた矢先、脳腫瘍だったとの報道。

この報道を聞いた時の衝撃は、今でも鮮明に記憶に残っていますね。

 

それから一軍復帰に向けて一生懸命リハビリをしていたのですが、2019年に引退を決断。

「球が二重に見える」という後遺症が消えず、プロ野球選手として続けられないとのことでした。

糸井二世と呼ばれるほどスケールの大きな選手だったので、個人的にめちゃくちゃ好きな選手でしたね。

 

引退後は、自立した社会人生活を送りつつ、Youtubeチャンネル「川藤部屋」をプロデュース。

登録者数1万人を超え、人気チャンネルと成長していて、私自身も毎回楽しく見ています。

 

ところが、横田さんは2020年に脊髄に腫瘍が見つかり再び闘病生活を送っていたと告白。

今回も厳しい治療を乗り越えて完治したそうで、さすが横田さんの精神力は素晴らしいですね。

これからもイチファンとして、横田さんを一生懸命応援していきたいと思います。

 

横田慎太郎「奇跡のバックホーム」の紹介

 

ここからは、横田慎太郎さんの著書「奇跡のバックホーム」を紹介していこうと思います。

 

奇跡のバックホームの由来

まずそもそも、奇跡のバックホームとは何かというと、横田さんの引退試合のことです。

 

2019年ウエスタンリーグ最終戦、8回2アウト二塁で横田さんはセンターに守備につきました。

息を呑む状況で、なんと打球はセンター前に転がり横田さんの前に飛んでいきました。

ボールが鮮明に見えない中捕球し、ノーバンでバックホームして見事にアウトに。

 

このプレーが「奇跡のバックホーム」と呼ばれ、野球の神様が微笑んだと言われて話題に。

病気が原因で24歳という若さで引退となった横田さんの努力が結実した瞬間でした。

ここから言葉を取り、今回の著書のタイトルになったということなんですね。

 

本の内容

2021年5月12日発売なので、本日4月時点ではまだ読めていない状態です。

詳しい中身の感想などは後日ご紹介しますが、概要をここに記載しておきます。

 

奇跡のバックホームの内容

鹿児島実業時代のエピソード・ドラフト
入団当時の話や背番号24番への思い
プロ3年目の一軍抜擢、そして突然の病
2年間の闘病生活と戻らない視力への不安
引退試合での奇跡のバックホーム

 

阪神ファンとしては、この目次を見ただけで涙してしまう内容になっていますね。

序盤は、元プロ野球選手で父親の横田真之さんとのことや、高校時代の厳しい環境や活躍について。

さらに金本監督に一軍抜擢された時の心境や、病魔との苦しい戦いも後半に書かれているようです。

 

今回は自伝本なので、横田さんの半生を彼の言葉で書かれているのも魅力ですよね。

いじられキャラで天然な性格の彼ですが、どんな思いを持って生きてきたのか非常に気になります。

Amazonからすでに購入できる状態ですので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ

以上、今回は元阪神・横田慎太郎さんの著書についてご紹介しました。

2度の病気との戦いを克服し、今まさに一生懸命生きている横田さんの自伝本はとても貴重。

阪神ファンのみならず心に響く内容になっていると思うので、読むのが楽しみです。

ぜひ横田さんの本ももちろん、活動をみんなで応援していきましょう!

 

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