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【阪神】韓国20勝怪力右腕・アルカンタラ一軍昇格3つのパターンとは?

虎吉くん
アルカンタラ選手はいつ一軍昇格なの?

 

2021年5月8日、チェン選手と入れ替えでロハスJr.選手が昇格となりました。

期待の大砲がいよいよ見参といった形ですが、一軍デビューがまだなのはアルカンタラ選手のみ。

投手ゆえに調整時間はかかるのは仕方ないのですが、昇格には色んな壁が立ちはだかっています。

今回の記事では、アルカンタラ選手の一軍昇格について考察していきたいと思います。

 

阪神外国人候補アルカンタラの経歴と韓国時代の動画を紹介

 

阪神タイガースの外国人5枠問題

 

2021年5月現在、貯金2ケタで首位を快走している阪神タイガース。

投打ががっちり噛み合い、また新人の佐藤・中野選手のコンビも大活躍してくれていますね。

 

その一方で、外国人選手の一軍登録枠に誰を入れるかという嬉しい悩みが発生しています。

現状では野手3名・投手2名の配置にしており、5選手ともに素晴らしい活躍をしてくれています。

 

阪神の外国人枠5選手

ジェフリー・マルテ選手
ジェリー・サンズ選手
メル・ロハスJr.選手
ジョー・ガンケル選手
ロベルト・スアレス選手

 

これを見るかぎり、二軍のアルカンタラ選手の使いどころが難しいなあ、、という印象です。

果たしてアルカンタラ選手は、どうやって一軍で使っていけばよいのでしょうか。

 

アルカンタラの一軍昇格3パターン

①野手3名の誰かが不調→先発起用
②野手3名の誰かが不調→中継ぎ起用
③ガンケル選手の調子が落ちる

 

野手と入れ替えで先発起用

マルテ・サンズ・ロハスJr.選手の誰かが怪我か不調になり、入れ替えとなるパターン。

大山選手が離脱中のため、外国人3名全員がスタメンに名を連ねているのが現状です。

そのうちの1名が離脱となれば、アルカンタラ選手が昇格となる可能性が高いでしょう。

 

実施、彼らが登録抹消となるかどうかで言えば、まだ可能性としては低いかなと思います。

ただ、サンズ選手が開幕直後と比べてやや下降ぎみなので、休養もかねて入れ替えはあるかも。

マルテ選手は成績自体好調なんですけど、足の怪我のリスクを抱えているので安泰ではないです。

なので、もし入れ替えるとすればマルテ・サンズ選手のどちらかかなと予想します。

 

起用方法としては、先発投手として使うことになるでしょう。

阪神の先発投手陣は安定していますけど、夏場に向けて疲労も溜まるので、サブは必要。

アルカンタラ選手が先発の枠を埋めてくれれば、こんなに心強いことはないですよね。

 

野手と入れ替えで中継ぎ起用

入れ替え方法についてはさっき書いた通りなんですけど、中継ぎ起用も可能性としてありますね。

理由は「中継ぎ右腕が不安定」ということがあります。

 

いわゆる勝利の方程式で言えば、岩貞・岩崎・スアレス選手が安定しています。

ただ中継ぎの右腕で言えば、小林・馬場選手がやっと安定してきたくらいな状況。

先発も藤浪選手が離脱したものの、ある程度安定しているので中継ぎ起用したいところです。

 

アルカンタラ選手は150km超えの威力ある直球を持ってますし、中継ぎでも使えそうなタイプ。

おそらく藤浪選手かアルカンタラ選手を中継ぎ転向させるのでは?と私は読んでいますね。

 

ガンケルの調子が落ちる

開幕から絶好調で勝ち星を重ねているガンケル選手との入れ替えのパターン。

6試合に登板して、5勝0敗、防御率2.29という素晴らしい状態ではありますけどね。

ただここ2試合は疲れも見え、打たれるケースが目立ってきたので、1回ローテ外すのもありかなと。

 

ガンケル選手はそもそも、大きく期待されて2021年契約となった訳ではない選手です。

スタートダッシュで大活躍してくれたのはラッキーパンチ、夏場から調子を崩すのは想定内でしょう。

交代するにしても少し先になると思いますが、この二人の入れ替えは現実的で可能性が高そうです。

 

その他、外国人選手の故障による想定外の離脱も十分ありますから、その代役も可能性あり。

本音としては、チームもファンもアルカンタラ選手を早く使って実力を試したいと思ってるでしょう。

打高投低の韓国リーグで20勝した右腕ですから、阪神のさらなる投手力アップとなるかもですよ!

 

アルカンタラの投球スタイルと動画

 

アルカンタラ選手は、パワー型の先発投手と言えるでしょう。

最高球速は157km、平均でも150kmを超えるほど速く、力で押せることが強みです。

 

変化球はスライダー・カーブ・ツーシームを操ります。

割合としてはツーシームが主体で、小さく速く曲がる球を得意としている感じがしますね。

 

あと目を向けるべきは、長いイニングを投げれるスタミナです。

2020年シーズンは198イニングを投げていて、わずか2敗しかしていないという安定感ぷり。

ローテーションをしっかり守って投げられる投手は貴重なので、先発起用すれば活躍しそう。

 

詳しくはYouTubeの動画がありますので、こちらをご覧ください。

 

【紹介動画】阪神タイガース2021年新外国人ラウル・アルカンタラ

 

まとめ

以上、韓国20勝右腕の新外国人ラウル・アルカンタラ選手の一軍昇格について書きました。

外国人枠の問題から昇格が見送られてますが、間違いなく実力者なのでデビューが待ち遠しい!

夏場に向けて貴重な戦力になるはずなので、ぜひ彼に注目して欲しいなと思います。

 

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