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阪神佐藤輝明の父・弟が凄い!佐藤家は超スポーツエリート一家だった!

虎吉くん
佐藤輝明ファミリーを特集して!

 

2020年ドラフト会議で1位指名となり、阪神に入団することになった佐藤選手。

体格に恵まれ、身体能力も高い期待のスラッガーですが、この佐藤選手のファミリーが凄いんです。

そこで今回は、佐藤輝明選手のお父様と弟の太紀さんの情報をご紹介したいと思います。

アスリート一家である佐藤家をよく知ることができますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

佐藤輝明選手のプロフィールはこちら⬇︎

 

父・佐藤博信のプロフィールと経歴

佐藤博信さんプロフィール

名前:佐藤博信
生年月日:1967年4月25日
出身地:宮城県柴田郡
出身大学:日本体育大学

身長体重:184cm・86kg(現役時代)
スポーツ歴:柔道・ブラジリアン柔術

 

プロフィール

佐藤輝明選手のお父さんは、もともとバリバリの柔道家でした。

身長も体重もかなりがっしりしていて、佐藤選手の体格はお父さん譲りであることがわかります。

顔もイケメンですし、凛々しいですよね!

 

博信さんの柔道レベルはどれくらいかというと、世界大会を制するくらいのトップアスリートでした。

1980年代後半〜90年代前半に主に活躍されていて、過去の成績は以下のとおりです。

 

佐藤博信さんの柔道成績

1987年 全日本学生選手権 無差別級3位
1988年 チェコ国際大会  優勝
1989年 正力杯      2位
1990年 正力国際大会   2位
1991年 講道館杯     優勝

 

日体大時代から実力に注目されていて、優勝〜3位の成績を残し続けていました。

1990年からは大阪産業大学の教員をやりながら柔道も続けていたそうで、恵まれた体格とパワーから将来を期待されていたそう。

しかし、身体能力とは裏腹に優しすぎる性格からそれ以上の成績を残せなかったと言われています。

 

ちなみに、柔道を引退したのち、2003年にブラジリアン柔術の試合にも出場したそう。

残念ながら、世界チャンピオンであるホナウド・ジャカレイ選手に負けてしまい、以降はスポーツを表立って行うことはなくなっています。

 

柔道引退後

柔道やブラジリアン柔術引退後は、2004年から関西学院大学の准教授として勤務しています。

准教授というのは、ひと昔前でいう「助教授」と同じ役職で、次期教授候補の先生のことですね。

 

所属は人間福祉学部というところで、主に身体運動文化について研究・教育しているようです。

AIデータとスポーツの融合による進化に詳しく、2024年のパリ五輪でe-sportsが開催予定であることや、チェスのAI vs 人間など、時代の変化によるスポーツの変化にも注目しているそうです。

柔道の経験を生かして、次は指導者・研究者の立場でスポーツ界を盛り上げるべく活動されておられ流ようですね。

 

弟・佐藤太紀の経歴とプロフィール

ポイント

名前:佐藤太紀
生年月日:2000年
出身地:兵庫県西宮市
出身高校:関西学院高校

身長体重:187cm・98kg
ポジション:内野手
利き手:右投げ右打ち

 

プロフィール

佐藤輝明選手の弟・太紀さんは、2つ年下の現役大学生です。

身長187cmは輝明選手と同じですが、98kgは兄以上とかなり大きな体格の持ち主。

輝明選手と違うのは「右打者」であることで、それ以外は似たようなプロフィールの印象です。

 

まず、小学生時代から佐藤兄弟は注目されていました。

 

ポイント

兄・輝明 阪神タイガースJr.
弟・太紀 オリックスバファローズJr.

 

球団のJr.とは、各地域の有能な小学生を集めた選抜チームのことです。

兄・輝明選手がタイガースJr.だったことは知っていましたは、弟・太紀選手もそうだったとは。

ともに将来を期待される少年時代だったそうで、これは父親譲りの身体能力と言えますね。

 

ちなみに弟・太紀選手は、小さい頃に阪神タイガースのファンクラブに加入していたそうです。

関西人ならすぐに「虎の恋人」と言いそうですが、果たして将来のドラフト指名はあるのでしょうか。

 

学生野球の実績

まず関西学院高校時代は、通算12本塁打を記録する大型スラッガータイプ。

4番キャッチャーとして出場することもあり、体格もパワーも兄・輝明選手に負けないレベルでした。

ベンチプレスも150kgを記録するほど怪力の持ち主で、そのまま関西学院大学に進学しました。

 

お気づきの方も多いと思いますが、進学先の大学は父・博信さんが働く大学です。

ただ太紀選手は法学部所属だそうなので、お父さんの授業を受けるってことはなさそうですね。

 

現在、関西学院大学2回生の太紀選手ですが、今のところ公式戦出場記録はありません。

輝明選手と同様、スケールが大きな選手なので、今後の活躍に期待がかかるところです。

 

目下の課題は打撃だそうで、年末年始に輝明選手と自主トレを一緒に行い、打撃面で色々と指導受けたそう。

 

今年は試合に出て活躍したい。結果を出さなきゃダメですね。打撃で打つしかないと思います。

 

本人もこのようにヤル気に満ち溢れており、2021年シーズンは注目選手となる可能性もあります。

上本兄弟や堂林兄弟のように、二人揃ってプロ野球の世界で活躍する姿を見てみたいなと感じます。

まずはスタメン定着、そして大学で結果を残すことが大事だと思うので、ぜひ頑張ってください。

 

まとめ

以上、2021年シーズンから阪神に加入する佐藤輝明選手のファミリーをご紹介しました。

柔道家として実績のあるお父様と、アスリートの血を継いだ佐藤兄弟にぜひ期待したいですね。

 

阪神ファンとしては、新型コロナの中ではありますが、制限ある中で楽しく全力で応援するのみ。

まずは佐藤輝明選手、開幕一軍そしてレギュラー獲得頑張って欲しいなと思います!

 

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