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青柳晃洋はシーズン防御率更新なるか?阪神・日本・メジャー記録まとめ

 

虎吉くん
青柳選手の防御率記録は更新される?

 

2022年シーズン大活躍を見せている青柳晃洋選手ですが、防御率も素晴らしい成績を残していますね。

途中経過ですが「投手三冠」に輝いている青柳選手、特に防御率の低さが際立っています。

そこで今回は、青柳選手の成績と歴代記録をまとめてご紹介をしております。

青柳選手が果たして記録更新するのかどうか、今後の予想も書いていきたいと思います。

 

青柳晃洋の2022年前半戦の成績

青柳晃洋の成績

登板試合数:9試合(投球回71回)

勝敗:7勝1敗(完投3・完封1)

防御率:0.98

自責点:7

 

2022年6月交流戦終了時点での成績ですが、このような数字になっています。

素晴らしい活躍なのはもちろん、やっぱり防御率0点台というのは驚異の記録ですよね。

しかも交流戦は自責点0、防御率0.00ですから、強打のパ・リーグ相手を圧倒していました。

 

勝利数も巨人・戸郷選手と並んでトップの7勝、最下位の阪神でこの勝利数はかなり凄い。

しかも青柳選手はコロナで開幕から出遅れていましたから、勝率.875というのも驚きですね。

昨年は13勝6敗、防御率2.48と飛躍したのですが、今シーズンは完全にエース級の活躍をしています。

 

ちなみに、9試合で投球回数71回なので、1試合平均8回を投げていることになります。

チームへの貢献度も素晴らしいですし、鉄壁の投手陣を支えている大黒柱と言っても過言ではないです。

2016年ルーキーイヤーのノーコン選手から急成長を遂げ、指名してくれた金本さんには大感謝ですね。

 

プロ野球の歴代防御率記録まとめ

青柳選手が目指す「最高防御率」ですが、現在どんな選手の記録が残されているのでしょうか。

この記事では、阪神・日本・メジャーの記録をご紹介していこうと思います。

 

阪神タイガースの最高防御率①

阪神の歴代防御率

1936年秋 景浦将 防御率0.79 自責点5

 

85年前、投手と打者の二刀流で活躍していた景浦将さんが防御率0.79を記録しています。

東の沢村栄治、西の景浦将」と言われた偉人で、遠投144mを投げたという伝説も残っている方。

1936年秋は8試合に投げて6勝0敗、このシーズンに阪神歴代最高防御率を記録しています。

 

この時代は春と秋の2シーズン制で、投球回数も57回とやや少ない中での記録となっています。

今と時代が違いすぎるので、参考記録として見たほうが良いのかもしれませんね。

なお景浦さんは、その後フィリピンで戦死したとの記録が残されています。

 

阪神タイガースの最高防御率②

阪神の歴代防御率

1970年 村山実 防御率0.98 自責点17

 

青柳選手と比較するとすれば、52年前に村山実さんが記録された防御率0.98でしょう。

ザトペック投法」という炎の投球で阪神ファンを魅了し、長嶋茂雄さんの最大のライバルでした。

現在の青柳選手と同じ防御率なので、この調子を年間維持すれば到達できる計算ですね。。

 

村山実さんは、25試合登板して14勝3敗、自責点17。

青柳選手は自責点7なので、残り10点までは与えられると言えます。

さすがは二代目ミスタータイガース、恐るべき記録が残されているもんですね。

 

日本プロ野球の最高防御率

日本プロ野球の歴代防御率

1943年 藤本英雄 防御率0.73 自責点35

 

日本のプロ野球記録は、79年前の巨人・藤本英雄さんの防御率0.73です。

この年の藤本さんは超人的な活躍で、56試合に登板、39完投、34勝を挙げています。

投球回数はなんと432回、これだけ投げて最高防御率ですから、もはや誰も抜けないレベル笑

 

ちなみに藤本さんは、通算防御率1.90、通算勝率.697とこちらも日本プロ野球記録

その他数々の賞を受賞している方で、巨人や社会人野球の監督も歴任された偉人ですね。

 

歴代防御率2位は、先ほどご紹介した景浦将さんの防御率0.79

3位は巨人の不滅の大投手・沢村栄治さんで、1937年春に防御率0.81を記録しています。

どちらも素晴らしい数字ですが、ぜひ青柳選手にはこの記録に挑んで欲しいなと思います。

 

メジャー最高防御率

日本プロ野球の歴代防御率

1914年 ダッチ・レナード 防御率0.96 自責点24

 

メジャーリーグの記録を見てみると、108年前のダッチ・レナードさんの防御率0.96が最高でした。

ボストンレッドソックスに所属していた左腕で、この年は19勝5敗という好成績を残しています。

22歳という若さで歴代最高防御率を記録、1点を切った選手はこの人ただ1人だけなのです。

 

ちなみに上位ランクでは、グレッグ・マダックスさんも防御率1.56でランクインしています。

マダックス=100球未満の完封勝利」という代名詞を生み出したほどの名選手ですよね。

その他、ペドロ・マルチネスさんが2000年に防御率1.74を残しているのも凄い記録です。

 

メジャーは防御率が高い傾向があり、1点台でも相当素晴らしい記録として残ります。

それだけ屈強な打者が多いといことですが、日本人投手が海外で活躍しやすい理由かもしれませんね。

 

2022年青柳晃洋の防御率予想

さあ、青柳選手は2022年シーズンでどんな防御率を残してくれるんでしょうか。

ここからは私の予想になりますが、こんな成績になるんじゃないかと思っています。

 

23試合 16勝4敗 防御率1.56

 

昨年の13勝を超え、今シーズンは16勝まで伸びるのではないかと思っています。

阪神打線も調子が上向きなので、勝ち星は積み重ねやすくなっていくと予想できます。

 

ただし、防御率は1点台の中盤くらいまで落ちると考えていて、その理由は疲労です。

前半戦でほぼ毎試合100球以上投げているので、後半戦にスタミナが持つか心配です。

オールスターも出場するでしょうし、気持ちが切れてしまわないかが不安要素かなと思います。

 

とはいえ、体の強さは青柳選手のストロングポイントですし、最後まで頑張ってくれるでしょう。

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まとめ

以上、絶好調の青柳選手の防御率について考察してきました。

阪神ファンとしてはこのまま突っ走って欲しいところですが、、打ち込まれないか心配ですね。

歴代の偉人たちの記録には追いつかないかもですが、全力で頑張ってもらいましょう!!

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