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【キャンプDAY2】ドラフト1位共演!高山俊・大山悠輔・佐藤輝明の明暗

虎吉くん
キャンプ2日目のリポートよろしく!

 

本日2月2日、2021年春季キャンプ2日目を迎えました。

天気にも恵まれ暖かい一日となりましたが、沖縄キャンプも熱気を帯びてきました。

今日はあまり虎テレを見れなかったのですが、チラチラ映像みて感じたことを書いていこうと思います。

 

キャンプ2日目のメニュー

 

本日もサンスポさんのtwitterを貼っておきたいと思います。

 

 

初日とだいたいメニューは同じになっていました。

野手の60m×8本のインターバル走は、2日目のメニューには入っていなかったくらいでしょうか。

その分、個別練習やポジションごとの練習が増えていた感じだったので、練習量は変わらずな模様。

 

1日目の記事で「元気や激しさが物足りない!」と書いていたんですが、これはやはり間違いない。

証拠として、ソフトバンクのキャンプの元気の良さや活気を見てもらえればわかります。

 

 

やはり、松田選手が盛り上げ役として重要な役割を担っているのは大きいですね。

彼が大声出して練習するからこそ、周りにも元気が伝染していくんだなと改めて感心。

阪神は黙々と練習をしている感じだったので、盛り上げ役の選手はいないのか?と少し不安でした。

 

キャンプ2日目のニューストピック

というわけで、キャンプ2日目はどんな内容だったのかを引き続きリポートします。

メニューはさっきご紹介したとおりなので、選手たちの様子や調子など感想をまとめたいと思います。

 

フリー打撃・大山悠輔の貫禄

お昼のフリーバッティングが今日も行われましたが、先頭切ってやっていたのは大山選手でした。

野球にあまり詳しくないんですが、フォームや雰囲気は素人が見ても分かるくらい貫禄がありました

昨年の成績だったり、キャプテンの自覚もあると思うんですけど、余裕とオーラがありましたね。

 

 

その大山選手の奥で同時に打っていたのが、木浪選手でした。

木浪選手は試行錯誤している感じで、一球一球確かめるように丁寧に打ち込んでいましたね。

連日ルーキーの中野選手の評価が高まっているので、木浪選手とて内心穏やかではないでしょう。

良い意味で競争し合って、刺激し合ってレベルアップしてくれたらなと思います。

 

高山俊の悲壮感

ティーバッティングやトスバッティングを黙々とやっていた高山選手。

2日目の虎テレカメラ、なぜか高山選手をたくさん撮影していたんですが、悲壮感を感じました。

元気ハツラツというスタンスではなく、結果にこだわりやり込んでいるのは高山選手らしかったです。

 

個人的に、高山選手は今シーズン外野のレギュラーを奪って欲しいと思っています。

課題だった守備力は十分向上していますし、あとは器用すぎるがゆえに苦しんでいるバッティング。

今年に賭ける思いが今日の打撃練習で感じたので、これは結構期待していいんじゃないでしょうか。

 

虎吉くん
高山選手、期待してるで!

 

佐藤輝明が大暴れしている件

昨日、佐藤選手のバッティングが不安ということと動きがゴリラっぽいとお伝えしました笑。

今日もフリー打撃で柵越え連発していたんですが、やっぱりスイング後に足元がフラつくんですよね。

技術的なことはさっぱり分かりませんが、大山選手なんかはスイング後もバランス抜群ですからね。

 

とはいえ、矢野監督のコメントでもあったように、高弾道でのホームランは魅力的。

そしてやっぱり、恵まれた体格と大物オーラは只者ではないという雰囲気を感じさせますね。

 

どんな感じなのかお伝えしたいので、トスバッティングの映像を載せておきますね。

 

 

上手くスイングできていないのか、吠えていますね。

うん、やっぱりゴリラっぽくて私は好きです笑。

 

コメント欄では「右肩の開きが早い」とか「左肩が下がりすぎ」との指摘がありました。

まあとりあえず、キャンプ後半の実戦でどれだけやれるかを見てからの判断になるでしょうね。

 

まとめ

以上、本日はあまり見れなかったので、簡単にリポートさせていただきました。

ドラフト1位で入団した選手たちも、それぞれの立場で頑張っていて応援したくなりました。

理想は3選手ともスタメンで活躍してくれることですが、どれだけ実戦でアピールしてくれるのか。

明日からもリポートしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします!!

 

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