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【考察】阪神ロハスvsマルテvsサンズ!外国人枠争いはこう決着する

虎吉くん
ロハスJr.選手加入で外国人枠争いどうなる?

 

ついに、阪神タイガースの新助っ人外国人・ロハスJr.選手が合流しました。

二軍戦の出場も始まり、いよいよ外国人枠争いが激化してきましたね。

果たして、どの選手をどう使えば一番ベストな形になるのでしょうか。

今回の記事では、外国人枠・打撃面・守備面など色んな角度から考察してお届けしたいと思います。

 

2021年外国人枠のおさらい

 

まず最初に、2021年の外国人枠についておさらいしておきましょう。

 

特別ルール

2021年外国人枠ルール

・一軍登録選手は4→5名に増枠
・野手と投手の人数比は変更可能
・ベンチ入りは最大4名まで
・コロナ感染による特例入替OK

 

2020年に引き続き、外国人登録枠は1名増えて5名となっています。

昨年と異なるのは、野手と投手の人数比を変えることができるという点です。

2020年は最初に決めた比率を変更できないルールでしたが、撤廃されていますね。

 

阪神タイガースの外国人枠の現状

阪神の外国人枠状況

<一軍登録>
ジェフリー・マルテ選手
ジェリー・サンズ選手
ジョー・ガンケル選手
ロベルト・スアレス選手
ジョン・エドワーズ選手

<二軍>
チェン・ウェイン選手
メル・ロハスJr.選手
ラウル・アルカンタラ選手

 

本日4月22日現在ですが、こんな感じになっています。

先日エドワーズ選手が一軍昇格したことで、外国人5枠をフルで使っている状態になりました。

そして、新たにロハスJr.選手とアルカンタラ選手が加わり、現在二軍調整中となっています。

 

阪神は外国人5枠をどう使うべきか

 

では、この5枠を阪神はこれからどう活用していくべきなのでしょうか。

色んな角度から考察して、答えを導き出していけたらなと思います(独断ですが・・)。

 

現状の一軍登録外国人の成績

阪神の外国人枠状況

<一軍登録>
◯ジェフリー・マルテ選手
21試合 打率.286 6本 13打点 出塁率.393

◯ジェリー・サンズ選手
21試合 打率.286 6本 17打点 出塁率.381

◎ジョー・ガンケル選手
4試合 4勝0敗 防御率1.09

◎ロベルト・スアレス選手
9試合 1勝0敗 5S 防御率1.00

△ジョン・エドワーズ選手
1試合 0勝0敗 0S 防御率9.00

 

まずは、5選手の現状の成績を載せておきました。

ご覧のとおり、全員が素晴らしい活躍をしていることが分かるかと思います。

エドワーズ選手のみ昇格直後なので微妙ですが、選手の入替えをするならこの1枠のみでしょう。

チームも貯金2ケタで首位を走っていて状況も良好なので、無理して変える必要はないと言えますね。

 

なので、エドワーズ選手の1枠を入替枠として使うというのが現状の方針になるでしょう。

 

エドワーズとの入替候補選手

では、エドワーズ選手と誰を入れ替えることになるでしょうか。

現状の調子や戦力を見る限り、ロハスJr.選手かアルカンタラ選手が有力だと思われます。

(チェン選手も二軍で成績残していますが、アルカンタラ選手優先でしょう)

 

ロハスJr.との入替えの場合

ファースト・レフトの2枠をマルテ・サンズ・ロハスJr.の3選手で争うことになります。

誰を使うかは調子次第でしょうけど、ひとまずロハスJr.選手がレフトになるのは濃厚でしょう。

したがって、ファーストをサンズ・マルテ選手で争うことになると予想されます。

 

虎吉くん
調子良い2人で争わせるの?

 

確かに嬉しい悩みですけど、それでもこの2人でスタメン争いがいいと思っています。

長打力やチャンスの強さ、守備力などを考えるとロハスJr.選手の方が上に見えるからです。

最悪ロハスJr.選手がダメなら元に戻せばいいですし、チームにとって良い争いになるでしょう。

 

アルカンタラとの入替の場合

アルカンタラ選手が入ると、先発ローテーションの1角を担うことになるでしょう。

現状は藤浪選手を外して使う線が濃厚ですが、豪速球右腕として活躍が期待されます。

ただ、この編成はあまり可能性は高くないかなと思っています。

 

虎吉くん
それはなんで?

 

先発型のアルカンタラ選手は昇格に時間がかかるので、ロハスJr.選手の方が先だと思うからです。

体力回復や日本のボールへの慣れ、投げ込みなど必要なので、調整に少し時間がかかるでしょう。

なので、ロハスJr.選手の方が先に昇格することになるのではないでしょうか。

 

ちなみに、ロハスJr.・アルカンタラ選手両方登録する場合はどうなるのか。

おそらく、エドワーズ選手とマルテ・サンズ選手どちらかとの入替えになると思われます。

どちらを入替えるかは調子次第ですが、2選手ともに昇格という可能性も十分にあるでしょう。

 

その他の方法

これ以外の外国人枠活用法ですが、あるとすればガンケル・アルカンタラ選手の併用でしょう。

先発ごとに登録入替えを行えば、1枠を二人でいい感じに回すこともできますよね。

(登録抹消したら最短10日後に再登録が可能となるルール)

 

ただ、ガンケル選手絶好調なので調子が落ちる夏場以降ならあるかもという程度。

可能性は低いですが、二人で先発投手枠を争わせるという意味ではありなんじゃないでしょうか。

 

まとめ

以上、外国人選手枠について私なりの意見をまとめてみました。

ロハスJr.選手は韓国で本塁打・打点の二冠王、アルカンタラ選手は韓国20勝右腕なので期待大。

快進撃を続ける阪神のさらなる戦力アップとなるので、上手く外国人枠を使って欲しいですね!

2021年はここ最近で最も優勝に近い位置にいると思うので、ここから全力で応援しましょう!

 

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