新・勝利の方程式「KJD」が爆誕!JFKに並ぶ黄金のリリーフ陣とは?

阪神のKJD デイリー
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もーりー
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タイガースウェブ代表のもーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

開幕2連勝!リリーフ陣が強すぎるで!

1-0でヤクルトを下して開幕2連勝を飾った阪神タイガース。

緊迫した1点差ゲームをわずか1安打で守りきったのが、最強の中継ぎリリーフ陣!!

今日は、新・勝利の方程式として大活躍中の「KJD」についてご紹介しましょう。

 

新・勝利の方程式「KJD」はどんな選手?

2019年シーズンが始まってまだ2日ですが、勝利の方程式が固まりつつあります。

名付けて「KJD」、桑原ージョンソンードリスという鉄壁のリレーのことです。

彼らの安定感はすでに折り紙つき、2019年の阪神タイガースを支える3選手となりそうですね。

 

ではでは、それぞれの3選手を簡単にご紹介しておきましょう。

 

9年目で大ブレイクを果たした苦労人・桑原謙太朗

2008年に横浜ベイスターズドラフト3位で入団した桑原選手。

奈良産業大学時代は輝かしい成績を残していた桑原選手ですが、プロ入りからなかなか活躍できず。

オリックス、阪神へと移籍しても二軍生活が続いた2017年シーズン、金本監督が一軍に大抜擢。

 

実は金本監督が現役だった時、横浜にいた桑原選手は阪神を完封した試合がありました。

そこで対戦した金本監督は「素晴らしい真っスラを投げる選手。打ちづらい」とコメントを残したほど、印象的だったそうです。

その影響もあって、2017年からセットアッパーとして大活躍し、防御率1.51をマーク。

最優秀中継ぎ投手にも選抜され、そこから不動のセットアッパーのポジションを確立しました。

 

詳しい経歴などは、以下の記事でまとめていますので読んでください。

 

桑原謙太朗の経歴や苦悩の過去とは

 

9試合無失点中の新外国人ピアース・ジョンソン

アメリカのコロラド州出身の新外国人ピアース・ジョンソン選手。

2012年にシカゴカブスからドラフト1巡目に指名された、才能を見込まれた選手です。

メジャーではマイナーリーグで主に活躍、2018年にメジャー初昇格して経験を積んで阪神へ移籍。

 

188cmの長身から投げ下ろす150km近くの速球もすごいですが、彼の持ち味は縦に落ちるカーブ。

ブレーキのかかった鋭く落差のあるカーブを使って、高い奪三振率を残せる投手と言われています。

実際、オープン戦から9試合連続で無失点を続けていて、日本で点を取られていません!

 

ちなみに、アメリカでプレーしたいた時代、元阪神のマット・マートン選手が同僚でいたそう。

さらにボーグルソン選手とも親交があるそうで、彼らから日本球界のことを詳しく聞いていたようです。

実際に経験した人から情報を仕入れるのが、一番信憑性があって勉強になりますよね。

ジョンソン選手、期待大です!!

 

藤川球児に憧れる守護神ラファエル・ドリス

言わずと知れた虎の守護神、ラファエル・ドリス選手。

2016年シーズンから同じドミニカ出身のマルコス・マテオ選手と一緒に阪神へ移籍。

開幕当初は外国人枠の問題もあり、二軍生活からスタートしたものの、途中から一軍へ昇格。

そこから守護神の座を奪い、2017年シーズンから2年連続で30セーブ以上を記録しています。

 

投げてはMAX161kmの豪速球を中心に、ツーシーム・フォーシーム・フォークを操る器用さ。

性格も明るく、日本の芸人のギャグを言ったりする陽気なドミニカンという印象です。

 

そんなドリス選手ですが、実は2013年に藤川選手がカブスへ移籍した時に同僚だったそう。

そこで日本の野球に関する情報を知り、真摯な対応をする藤川選手の人柄に惚れ込んだとのこと。

日本への移籍の決断にも大きな影響を与えた藤川選手と、再び同僚として活躍中。

ドリス選手なくして阪神タイガースのリリーフ陣は機能しないので、ぜひ今年も活躍を期待しています!

 

KJDを支える能見&藤川の存在

ここまで、桑原ージョンソンードリスの3選手を簡単にご紹介してきました。

しかしながら、彼らを下支えしている大きな存在として、能見&藤川選手がいるんですよね。

 

能見選手は昨年から本格的にリリーフ転向となりましたが、期待どおりの安定の活躍。

防御率2.56という好成績も記録して、40歳を目前にしても未だに衰えない投球術が光りました。

 

藤川選手は、移籍した2016年こそ不安定でしたが、2017年から大復活を遂げています。

ここ2年では50試合以上投げており、防御率は2.22・2.32という驚異の安定感を見せていますね。

 

そして何より、ベテランの2人が最前線で背中を見せて頑張ってくれていることが大事。

これは福留・鳥谷・糸井の3選手も同じですが、阪神の良いところはベテランが強力なところ。

若手選手はぜひ、優秀なベテラン陣の思考や行動を盗んで、レベルアップにつなげて欲しいですね。

 

まとめ

鉄壁のリリーフ陣は、2019年も健在だということがこの2試合でわかりました。

新・勝利の方程式「KJD」も素晴らしいので、あとは野手陣の奮起次第ではないかと思います。

まずは3連勝を飾って、伝統の一戦であるジャイアンツ戦に向けて勢いをつけてください!

コメント

  1. […] 新・勝利の方程式「KJD」が爆誕!JFKに並ぶ黄金のリリーフ陣 […]

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