戦力分析

【考察】阪神梅野のFA移籍確率は残留9:楽天1という結論になった件

虎吉くん
梅野選手FAで移籍するんかな?

 

阪神タイガース、いや日本球界No.1捕手である梅野隆太郎選手。

彼は2021年シーズンで国内FA権を獲得する予定で、その動向が早くも注目されています。

果たして、梅野選手は我らが阪神を去って移籍する可能性はあるのでしょうか。

今回の記事では、他の11球団への移籍の可能性について徹底解説していきます。

 

梅野隆太郎FAに関する情報まとめ

 

まず最初に、梅野選手のFA権獲得・行使についての情報をおさらいしましょう。

 

FA権行使についてのコメント

梅野選手自身、FA権行使に関してどんな思いを持っているのでしょうか。

2020年契約更改の時に、このようなコメントを残していたのを覚えていますでしょうか。

 

必要とされる評価をもらえるよう、この球団(阪神)も含めて、いろいろなところで考えていきたい。

 

明言を避け、微妙な表現をされていますね。

まあ、現段階で「FA移籍します」「FA移籍考えていません」なんてことは言えませんけどね。

とはいえ、2021年は単年契約となったことを考えると、FA権行使の可能性は十分あると言えます。

 

FA権行使となる2つの要因

梅野選手がFA権行使するとすれば、どんな要因が考えられるのでしょうか。

それはおそらく「契約条件」と「出場機会」にあるのではないかと思っています。

 

契約条件とは、分かりやすく言えば年俸ですね。

現在の梅野選手は1億1000万円なんですが、気になるのは上げ幅が1000万円のみだったこと。

その前年は5000万円→1億円の倍増だったのに、、これでサインしたのは不可解ではありますね。

なので、もしFA宣言して他球団が破格の条件を提示してきた場合、移籍の可能性はゼロではないなと。

 

そして出場機会についても、移籍の要因になるかもしれません。

2020年シーズン、矢野監督は捕手併用制を採用したこともあり、98試合のみの出場でした。

フル出場を信条としている梅野選手にとって、この待遇は移籍の引き金となりかねないと感じます。

2021年シーズンはほぼ毎試合出場しているので、これが1年間続けば解消できるのではと思っています。

 

梅野選手が移籍に踏み切るとすれば、この2つがおそらく関係してくるでしょう。

 

他球団からの評価

他球団から見て、梅野選手への他球団からの評価はどうなんでしょうか。

ここについては、明確にコメントしている球団はないんですが、おそらくかなり高いでしょう。

なぜかというと、ざっとこんな理由が挙げられます。

 

ポイント

各球団で正捕手をなかなか固定できない
SB甲斐選手と並ぶ球界トップ捕手
高いブロック能力と盗塁阻止率
東京五輪日本代表候補

 

特に1番目の正捕手問題は、どの球団でも頭を悩ませています。

SB甲斐・西武森・広島會澤選手(最近は坂倉選手?)はいますが、それ以外の球団はまだまだ。

その中で、阪神梅野選手は完全に正捕手になっていて、経験的にも能力的にも素晴らしいと言えます。

 

さらにご存知のとおり、梅野選手の売りである「ブロック」「強肩」は球界No.1。

こんな現状を見れば、どの球団も喉から手が出るほど欲しい選手なのではと思っています。

 

梅野隆太郎はFA宣言するのか

 

では、梅野選手はFA宣言をして移籍するのでしょうか。

私の結論から言うと、残留90%・移籍10%ではないかと考えています。

要するに、阪神タイガースに残留する可能性が非常に高いということです。

 

この理由は、移籍先の候補となる球団が楽天くらいしかないからです。

そのあたり詳しく解説していきたいと思います。

 

パ・リーグ6球団

パ・リーグの移籍先評価

△ソフトバンク
✖️ロッテ
✖️西武
○楽天
✖️日本ハム
✖️オリックス

 

パ・リーグに関しては、ソフトバンクと楽天のみが候補として考えられるでしょう。

ロッテ・西武・日本ハム・オリックスに可能性がないのは、金銭的な問題が大きいです。

阪神の資金力に勝ることはできないと思うので、本格的なFA戦線には参戦してこないでしょう。

 

ソフトバンク

野球ファンの中で、梅野選手が一番移籍する可能性が高いのはソフトバンクと言われています。

その理由は、以下のような移籍理由がたくさんあるからなんですね。

 

ソフトバンクへの移籍理由

福岡県出身である
城島健司さんに憧れている
奥様の故郷も福岡県と思われる
資金力があり高額年俸の可能性あり

 

梅野選手は福岡県出身なので、ソフトバンクは地元となります。

また奥様とは福岡大学時代からの関係なので、おそらく二人とも福岡県が故郷と予想できます。

 

さらに、梅野選手が強い憧れを抱いている城島健司さんがソフトバンクに在籍中。

今年背番号を2番にしたのも城島さんの影響ですので、同じチームで戦いたい気持ちはあるやもです。

 

虎吉くん
じゃ、じゃあソフトバンクあるんちゃう!?

 

しかしながら、ソフトバンクへの移籍はほぼないでしょう。

それは「甲斐拓也がいるから」という1点の理由からです。

甲斐選手と梅野選手は球界1・2位を争うレベルなので、2人が同球団に所属はまずないでしょう。

梅野選手が掲げる「出場機会」も減るでしょうし、甲斐選手との併用は望まないと思っています。

 

虎吉くん
甲斐選手がFA移籍する可能性は?

 

甲斐選手はFA権取得まであと3年ほどあるので、すぐに退団することはないです。

ただ、もし2021年シーズンに甲斐選手が怪我で戦線離脱したら、、結構危険信号。

甲斐選手には、怪我なく元気に活躍してもらうことを心からお祈りしておきましょう笑

 

楽天

移籍があるとすれば、楽天が最も可能性が高いと思われます。

移籍確率10%というのは、楽天(11球団中1球団)しか移籍はないかな、、という意味です。

 

ソフトバンクほど移籍の理由は見つからないのですが、資金力・出場機会ともにあります。

資金力については、田中将大選手に年俸9億円を投じるくらいですから、豊富にあるでしょう。

出場機会は、現在の主戦である太田選手もまだ3年目ですので、梅野選手なら即正捕手でしょう。

なので、楽天が獲得に乗り出してきたら阪神も警戒が必要だと思います。

 

虎吉くん
楽天は獲得に来るかな?

 

梅野選手がFA宣言すれば、楽天が名乗りをあげる可能性は十分にあるでしょう。

とはいえ、梅野選手が楽天のある仙台に行くモチベーションが見当たらないのも事実。

阪神側が誠意のある条件を提示することができれば、梅野選手が移籍することはまずないですね。

 

セ・リーグ6球団

パ・リーグの移籍先評価

△巨人
◎阪神
✖️中日
✖️DeNA
✖️広島
✖️ヤクルト

 

セ・リーグに関しては、おそらく阪神以外はないと思っています。

特に巨人以外の球団については、資金力の面で阪神に勝つことは難しいでしょう。

 

虎吉くん
巨、巨人・・

 

巨人は今、捕手の固定がなかなかできていないので梅野選手が欲しいのが本音でしょう。

大城選手は配球面が問題視されていますし、小林選手は打撃がダメかつFA移籍もささやかれています。

炭谷選手もいますが、、誰を正捕手にするかはいまだに決まっていないのが現状ですからね。

 

ただ御察しのとおり、阪神から巨人に電撃移籍となれば激震が走ります笑

阪神ファンから猛烈なバッシングが起こり、一生裏切り者扱いされてしまいますよね。

大の巨人ファンならまだしも、そこまでの覚悟で移籍する理由が梅野選手にはないはずです。

 

と言うわけで、トータルして移籍するなら楽天一択なのかなと思います。

とはいえ、楽天が名乗りを上げても移籍する可能性も高くないので、阪神残留が濃厚ですかね。

 

まとめ

以上、阪神タイガースの扇の要・梅野隆太郎選手のFAについてまとめてみました。

梅野選手がいるからこそ阪神は機能しているので、何が何でも残留してもらわないといけません。

ぜひ阪神には、破格の年俸&複数年契約を提示して、誠意を見せてもらいたいなと思います。

 

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