開幕2ヶ月の阪神の戦いを総括。4つの好調要因と優勝のための2つの条件とは。

もーりー
もーりー

タイガースウェブ代表もーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

2019年シーズンの2ヶ月を振り返ろう!

 

5月23日終了現在、阪神タイガースの現在地はどうなのでしょうか。

24勝21敗2分けの3位という位置にいますが、セ・リーグは今年も混戦模様。

この2ヶ月の戦いと今後の展望まで、じっくり振り返りたいと思います。

 

開幕から2ヶ月の阪神タイガースの総評

5月23日終了時点ではありますが、そろそろ開幕から2ヶ月が経とうとしています。

5月が終われば早くも交流戦に突入するわけですが、今の阪神タイガースの評価やいかに。

 

私の感想をいえば、かなり上出来だと思っています。

 

正直なところ、オープン戦で全く勝てない状況を見て、今年はかなり負けると思っていました。

矢野監督1年目のシーズンだし、開幕オーダーで1・2番にルーキーが並ぶほど戦力不足だし。

なので、2ヶ月終わる頃に借金がなく、しかも首位と2.5ゲーム差に位置しているのは驚きですね。

 

優勝争いが狙える位置にいることは素晴らしいことだし、後半戦で巻き返しも可能。

2019年シーズンは非常に楽しみの多い年になっているので、私としては大満足です!

 

虎吉くん
虎吉くん

矢野はん、ホンマようやってるで!

 

開幕2ヶ月に起こった4つの好調の要因

では、具体的になぜ今年の阪神は良い戦いをしているのでしょうか。

ここでは、開幕前には予想できなかった4つの好調の要因を解説したいと思います。

 

矢野監督の優秀なチームマネジメント

この2ヶ月で一番印象的なのは、矢野監督がメチャクチャチームマネジメントが上手いこと。

出場している選手やベンチの雰囲気をみればわかりますが、みんな明るく楽しそう。

これは、矢野監督自身が「明るさ」「楽しさ」を体現しているからに他なりません。

 

前任の金本監督は、広島カープ出身ということもあり、とにかく練習して鍛える文化。

確実に選手はパワーアップしたと思いますが、厳しさを主体としたチーム作りがはまらずでした。

矢野監督はまさに「現代野球」をやっているので、若手選手は伸び伸びプレーしやすいと思います。

 

矢野監督
矢野監督

ファンを喜ばす!明るく・楽しく野球をやろう!

 

キナチカコンビの予想以上の活躍

今年の開幕スタメンを勝ち取った木浪・近本選手が、予想以上の活躍を見せています。

特に近本選手は不動の1番打者になりつつあり、盗塁数は山田哲人選手と並んで13個でトップ。

打率.289もかなり優秀ですし、守備でも大活躍しており、嬉しい誤算であったことは間違いない。

 

木浪選手は開幕からの打撃不振で心配されましたが、ショートのレギュラーを獲得しつつあります。

何と言っても守備が上手いので、守備に安定感が生まれ、チームへの貢献度も高まっています。

打撃でも要所で素晴らしいバッティングをしていて、日本のエース菅野選手からすでに2本塁打。

 

非常に素晴らしかったので、2本目の東京ドームでの一発をご覧ください。

 

阪神タイガース今日のホームラン 糸井 木浪 大山 梅野 福留

(糸井・福留・大山選手のホームランも合わせてどうぞ♪)

 

中継ぎの大黒柱PJの台頭

投手力には定評があった阪神タイガースですが、新助っ人PJが大車輪の活躍を見えています。

PJとは、ピアース・ジョンソン選手のことですが、彼が中継ぎの大黒柱になってチームを牽引。

23試合を投げて、防御率は驚異の0.77という破壊力抜群の投球を披露していますね!

 

彼は元阪神のマートン・ボーグルソンと親交があり、日本の野球の素晴らしさを理解していました。

さらに、当時カブスで活躍していた福留選手も尊敬しており、一緒にプレーできることに感激。

素直で心優しいPJの活躍から、今後も目が離せなさそうですね!

 

PJ
PJ

ユウショウメザシテガンバリマス!

 

阪神優良助っ人PJの謎を解き明かす。2人の元虎戦士と福留孝介との意外な関係

 

キャッチャー梅野の著しい成長

「優勝チームに名捕手あり」

捕手として三冠王を獲得、ヤクルトではID野球を駆使して日本一を成し遂げた野村克也さんの名言。

その名捕手に近づきつつあるのが梅野隆太郎選手であり、いまや阪神に欠かせない存在となっています。

 

投手からの信頼やリード面ももちろんですが、一番の変化は打撃です。

打率.317はセ・リーグで堂々の5位にランクインしており、攻守ともにチームを支えています。

いまやセ・リーグを代表するキャッチャーと言えますし、日本代表入りも夢ではないですね。

 

梅ちゃん
梅ちゃん

明日も、勝つばーい!!

 

阪神タイガースの今後の展望

上記のとおり、開幕2ヶ月経過時点では上出来である阪神タイガース。

しかしながら、このままでは優勝は難しいと私は思っています。

 

では、どうすればもっと優勝に近づけるのでしょうか。

今後の展望を踏まえて、2つの条件をあげてみたいと思います。

 

藤浪晋太郎の復活

やはりこの男がエースとして一軍で復活しなければ、優勝は難しいと思っています。

なぜなら、今の阪神には絶対的エースがおらず、チームの大黒柱が不在になっているからです。

 

昨年まではメッセンジャー選手がバリバリエース級の働きをしていました。

しかし、メッセも今年で38歳を迎える年齢であり、球威や体力の衰えも感じます。

西・青柳・岩貞・岩田選手なども素晴らしい投手ですが、エースとは言えないんですよね。

 

巨人は菅野選手、広島は大瀬良選手など、強いチームには必ずエースが存在します。

その役割を担えるのは藤浪選手しかいないですし、復活すれば阪神優勝も近くでしょう。

彼が一軍に戻ってきて、2012年の大阪桐蔭時代の姿に戻って欲しいと願うばかりです。

 

阪神藤浪が大阪桐蔭で飛躍できた2つの理由

 

代打の神様・原口の一軍復帰

勝負強さで言えば右に出るものはいない男、原口選手は今後の阪神には欠かせません。

2018年の代打成績では打率.404を叩き出し、堂々のトップ成績となりました。

彼の勝負強さは、接戦になった時には必要ですし、早く一軍復帰して欲しいところです。

 

5月に入り、原口選手は二軍の実践復帰をしているところで、がんも克服。

彼ほどの苦労人は一軍で報われるべきですから、一刻も早く戻ってきてください!

 

阪神原口のがん復帰後の起用法は「代打の神様」か

 

まとめ

ここまで、これまでの阪神タイガースの振り返りと今後の展望をお伝えしてきました。

2ヶ月経過時点ではかなり良い感じだと思いますし、矢野イズムを忘れず頑張って欲しいです。

藤浪&原口の両選手の復帰が待たれるところですが、絶対に必要なピースだと思っています。

6月から交流戦もスタートしますが、これまで以上に、優勝に向けて応援していきましょう!!

 

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