阪神鳥谷は2019年で引退濃厚か。残留のための3つの条件とは?

鳥谷の引退濃厚説 デイリー
tigers-toritani-retire
もーりー
もーりー

タイガースウェブ代表もーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

鳥谷選手の進退が気になるやで。。

 

2019年シーズンも1ヶ月が経過しましたが、虎の功労者である鳥谷選手が苦戦しています。

この記事では、鳥谷選手の進退と残留の条件はなんなのかをお伝えしております。

鳥谷選手のこれまでのインタビューでの発言や現状を踏まえると、どう判断するのか。

その辺りをきちんとまとめていますので、じっくり読んでくださいね。

 

2019年シーズンで鳥谷敬は引退か

ここ数年、成績が残背ていない鳥谷選手ですが、彼の進退について話題になっています。

2019年で38歳を迎える鳥谷選手、すでに大ベテランの域に達する歳で何を思っているのでしょうか。

 

まず結論からいえば、鳥谷選手は2019年シーズンで引退濃厚だと思っています。

その理由は、これまでの発言から読み取れるものがたくさんあり、まとめると以下のとおり。

 

「グランドに立てない。プロ野球選手として苦しい、悔しいシーズンだった」
「野球を続けるか辞めるか、大事な1年だろう(2018年オフ)」
「引退後、監督やコーチをやる気はない(著書)」

 

かねてから、スタメン出場を最優先に考えていた鳥谷選手ですが、最近はベンチスタートメイン。

そんな状況で納得できる選手ではないので、おそらく今シーズンを目処に一線を退く可能性大。

しかもコーチや監督もやる気はないとのことなので、実質プロ野球界はこれで終了か。。。

 

そんなん、悲しいし寂しすぎるやで!!!!

 

しかし、これは仕方のない話ですし、鳥谷選手も野球以外のこともやりたいでしょう。

2019年シーズンは、4月29日現在で打率.135、0本塁打、0打点。

誰よりもプロ意識の高い鳥谷選手ですから、この現状は受け入れがたいのではないでしょうか。

 

奇しくも2019年は5年契約の最終年、契約更改のタイミングでどう決断するのか。

阪神ファンなら誰でも気になる鳥谷選手の動向、しっかり見ておかないといけません。

 

鳥谷敬残留のための3つの条件

では、鳥谷選手はこれで引退確実なのでしょうか。

いや、それは言い過ぎだと自分でも考えていて、以下の条件どれかをクリアすれば残留もあると考えています。

 

ショートのレギュラー獲得

先ほどもお伝えしたとおり、鳥谷選手は「スタメン出場」にこだわっています。

38歳を迎えてもなおこだわっていることは、裏を返せば「スタメンダメなら引退」の覚悟とも読めます。

つまり、木浪・北條の両選手から再びスタメンを取り返せば、来年も阪神に残留してくれるでしょう。

 

代打の切り札役で覚悟を決める

「代打の切り札」という打撃専門のポジションを、自ら獲得する覚悟を持つこと。

スタメン出場はもちろん大事ですが、チームの弱点である「打撃力」の底上げ役に徹することです。

彼の一番の魅力は選球眼なので、たとえ打てなくても出塁できればチームへの貢献度は高いはず。

 

真弓明信・八木裕・桧山進次郎・関本賢太郎・狩野恵輔

代打の神様と言われたレジェンド達のように、勝負強さを武器にぜひ人肌抜いで欲しいなと思います。

右の代打は原口選手がすでにいるので、左の代打として活躍してくれることを願います。

 

選手兼コーチとして若手育成に尽力する

古田敦也さん、宮本慎也さんのように、コーチを兼任しながら選手として残留する。

さすがに監督は時期尚早だと思いますが、コーチなら守備や打撃の技術も継承できると思います。

 

言わずもがなですが、鳥谷選手はベストナイン6回、ゴールデングラブ賞5回の受賞者。

特に守備に関してはスペシャリストと言えますので、ぜひ後輩の育成に精を出して欲しいですね。

その他にも、鳥谷選手のトレーニングに取り組む姿勢も十分にチームに役立つはずです。

 

以上、この3つのどれかの条件がクリアされれば、来年も阪神鳥谷を見れるでしょう。

ただし、どれも鳥谷選手のこれまでのスタンス的に厳しい条件であることは間違いないでしょう。

大の虎党である私も鳥谷選手が大好きなので、残留して欲しい願いが届くことを祈っています。

 

【蛇足】引退後の鳥谷敬の活動予想

蛇足になりますが、もし鳥谷選手が引退してしまったら、その後何をされるのでしょうか。

ストーカーばりに知りたくて仕方がないので、ここで私の予想を色々書こうと思います。

 

海外の子供達への支援事業

個人的には、この路線で進んでいく説が濃厚な気がしています。

すでに鳥谷選手は海外への支援事業に取り組んでいますし、計画性のある彼ならすでに決断しているかもです。

 

引退後は監督やコーチはやらないと名言している事実から、野球以外のことをやるでしょう。

そう考えれば、現在進行形のこの事業が一番信ぴょう性があるのではないでしょうか。

 

これまでの支援事業では、すでにこれだけのことを実施されています。

 

・タイ、ミャンマー、フィリピンの子供達に靴や文房具を寄贈&野球教室開講
・病気と闘う子供たちへプレゼント配布や写真撮影など慈善事業を実施
・災害が襲った地域の学校に訪問し、野球教室や餅つき大会などイベント実施

 

鳥谷のレッドバード

提供:レッドバードプロジェクト

 

鳥谷選手、野球以外でも本当に素晴らしい事業を運営されていますよね。

ぜひこれは現役続行されても継続して欲しいです。

 

少年野球のチーム運営

予想の2つ目は、子供たちのための少年野球チームを運営するというものです。

レッドバードでもそうですが、鳥谷選手は子供が大好きなので、少年野球教室はあるかなと。

彼自身にも4人のお子さんがいて、学校にも送り迎えするほどの子供好きなら、有力候補でしょう。

 

ただ、彼自身が現場に立って指揮官になるのはどうも違和感があるんですよね。

私の予想は、少年野球チームのオーナー的立場として、たまにグランドに来る感じではないかと思っています。

同じ野球界では赤星さんのような、チームを経営する役割でやるのではと考えています。

 

アパレルショップ経営

これは完全なる妄想であり、かつ私の願望もかなり入った予想になっています。

なぜアパレルかというと、鳥谷選手はメチャクチャオシャレだし、ブランドにこだわってそうだからです。

そして何より、鳥谷選手プロデュースの商品めっちゃ欲しいからです!!

 

鳥谷選手の性格から、社長業はなんかちょっと違う感じがしますけど。。

サッカーの中田英寿さんのようなポジションで、プロデュース業をやって欲しいです。

Tシャツやサングラスやスポーツ用品など、カッコイイ商品を作ってくれないかな♪

(完全に妄想なので、このあたりでやめておきます笑)

 

まとめ

好き勝手書いてきましたが、2019年は鳥谷選手引退の最大のピンチかもしれません。

できるなら、現役でなくても現場に残って欲しいですが、鳥谷選手の人生なのでどんな道でも応援します。

すでに色んな事業を展開されている鳥谷選手ですから、今後もとても楽しみです。

阪神を引退したとしても、ずっとファンでい続けることはまちがいないです。

まずは2019年シーズンが良い1年になるように、阪神ファンとして全力で応援しましょう!

コメント

  1. […] 阪神鳥谷は2019年で引退濃厚か。残留の3つの条件とは? […]

  2. […] 阪神鳥谷は2019年で引退濃厚か。残留のための3つの条件とは […]

タイトルとURLをコピーしました