阪神大山&中谷が神宮アベック弾!打撃覚醒できた3つの理由とは。

大山中谷の覚醒 デイリー
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もーりー
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タイガースウェブ代表のもーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

神宮球場で大山&中谷選手のアベック弾で大勝やで!

 

4月18日神宮球場で行われたヤクルト戦で、我らが猛虎打線が大爆発しました!

大山選手と中谷選手が特大ホームランを2本ずつ放ち、16安打の猛攻で13−5で勝利。

投げては岩田選手が5失点完投勝利、昨日延長12回まで戦って疲弊していた中継ぎを休ませる隠れたファインプレーを見せてくれました。

これから上昇気流に乗る予感がプンプンしますが、ひとまずとらほー!!

 

大山&中谷が覚醒を迎えた3つの理由とは

この試合で一番の注目ポイントといえば、やはり大山選手と中谷選手のホームランですよね。

上本選手の犠牲フライや近本選手のホームランもありましたが、この二人の活躍は相当嬉しい!

阪神は貧打と批判されていましたし、打線の核であるこの選手たちの復活は課題でしたから。

 

この試合もそうですが、ようやく長打が出始めた大山選手と中谷選手。

いったい何がきっかけで覚醒の時を迎えたのでしょうか。

ここでは、私が感じている3つの理由を解説したいと思います。

 

阪神打線低調による責任感と当事者意識

「チームの貧打は自分が打てないことが原因だ」

こういった責任感は、この二人が人一倍強いのではないかと思っています。

 

まず大山選手に関しては、開幕からずっと4番打者を任せられていたので当然でしょう。

矢野監督はじめ、関西中の阪神ファンの期待を一身に背負ってのことですから、重圧はすごいはず。

打てばチームが勝つし、打たなければ負けるという重責を担うことで急成長を遂げていると思います。

 

中谷選手に関しては、一昨年20本塁打を達成したにもかかわらず昨年は低迷。

その悔しさや責任感も強く、今年に期する思いもかなり激しいと思っています。

今日の試合ではその覚悟が見えたスイングでしたので、ここから上昇気流に乗って活躍しそう。

この二人は、打線を牽引しなくてはという高い意識がようやく好循環してきた印象ですね。

 

プレッシャーへの慣れからくるリラックス効果

阪神タイガースの若手選手は、どうもプレッシャーを重荷と感じてしまう選手が多いようです。

特に甲子園にきている熱狂的なファンは、激しいヤジを飛ばすこともしばしばです。

 

ただし、大山選手と中谷選手はようやくプレッシャーに慣れてきて、打席でリラックスできてきたように見えます。

その証拠に、大山選手はレフト方向に鋭い打球を飛ばすようになりましたよね。

以前なら、チャンスでガチガチに緊張してライトへ流すことが多くて凡退していました。

少しずつ4番打者としての風格も漂ってきましたし、期待は高まるばかりです。

 

そんな大山選手の刺激もあってか、中谷選手も主砲らしい引っ張る打球が増えました。

中谷選手の場合、以前から引っ張るのは得意だったのですが、力んで凡退するケースが多かった。

しかし彼も慣れてきたのか、力を抜いてフルスイングできるようになりつつあります。

ナバーロ選手が守るファーストのポジションを、ぜひ実力でもぎ取って欲しいですね!

 

聖地甲子園から解放されたこと

あまり喜ばしい話ではないのですが、甲子園は良くも悪くも熱狂的なファンの集まりです。

それを力に変えられる選手は良いのですが、時に萎縮してしまう選手もいるのも確か。

大山選手や中谷選手は、どちらかといえば後者なので、神宮球場だからこその活躍とも言えると思っています。

 

虎吉くん
虎吉くん

そんな。。悲しいやで!!

 

悲しいかな、これが現実なんだと思います。

その証拠に、2018年の甲子園での成績は借金だらけでしたし、ひどいものでした。。

 

しかしながら、次の壁は甲子園で活躍するというミッションでしょう。

この二人が甲子園でも堂々とホームラン打つことができれば、阪神はもっと強くなる!

アウェイでも良いからまずは大活躍して、自信と度胸をつけて甲子園で大暴れして欲しいですね。

 

改めてですが、今の阪神は投手陣が崩れているように見えますが、投手力は12球団トップクラス。

つまり、打線の成長が勝敗を左右するので、この二人の活躍は必要不可欠なのです。

ぜひ明日からの巨人戦も、引き続き頑張って欲しいですね!応援しています!!

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