大山&近本1994年世代アベック弾!猛虎打線復活の狼煙となる予感か!?

阪神の大山と近本 デイリー
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もーりー
もーりー

タイガースウェブ代表のもーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

ついに24歳コンビの二人にホームランが出たで!

 

阪神タイガースの主砲を任されている大山選手。

そして、2018年ドラフト1位ルーキー近本選手。

同級生コンビの二人が、ついに聖地甲子園で一発を放ちましたよ!!

(2-5 で試合に負けたのは目をつむりましょう。。)

低迷していた若手選手にようやく一縷の光が刺したのではないでしょうか。

 

進化中の大山とセンス光る近本

1994年生まれの同級生コンビが、ようやく活躍の兆しを見せてくれました。

大山選手は、1回裏のチャンスに凡退してしまった悔しさを、3回裏のホームランで挽回。

やや内角の球を振り抜き、一番深い左中間スタンドに打ち込んでくれましたね。

 

12試合目のホームランは、12球団の4番打者の中で最遅なんだそうですが、それはどうでもいい。

とても重要なのは「引っ張る意識」だと思っていまして、最近の大山選手はレフト方向の打球が多くなってきています。

1回裏のチャンスでも、凡退したもののサードゴロで引っ張ってましたし、良い傾向だと思います。

以前までは全部ライトに流していたので、4番打者ですしもっと強引に打って欲しいという思いも通じているのでしょう。

まさに進化の途中であり、このホームランをきっかけに打ち始める予感がしますね。

 

近本選手は、走塁から打撃まで全てにセンスを感じさせてくれる選手です。

足の速さが売りの選手なので当然盗塁は狙っているのですが、状況を良い意味で無視したアイデアを持っています。

具体的には4月9日のDeNA戦、7回に5点差で負けている状況で盗塁をしたシーン。

一塁にいた近本選手ですが、本来ならセーフになっても意味がない状況なので走らないところ盗塁成功。

野球の理論を覆すプレーで相手投手のエスコバー選手を嫌がらせ、大逆転劇を演出。

センスの光る近本選手が初ホームランも放ち、打も走もスケールの大きさを証明してくれました。

 

この24歳コンビのプレーから、今後は目が離せないですね!

 

阪神タイガースの黄金世代の活躍に期待

大山&近本選手が活躍したこの試合でしたが、実は阪神タイガースには同世代がたくさんいます。

いわゆる大谷世代ですが、ずらりとこれだけの選手がいるんですね。

 

藤浪晋太郎

福永春吾

小野泰己

北條史也

竹安大知

尾仲祐哉

木浪聖也

 

ここに大山・近本選手が加わりますので、かなり強力なメンバーが揃っていると言えます。

北條選手と木浪選手は同じ青森の高校で、ともにライバルとして切磋琢磨していましたよね。

また、藤浪選手と北條選手は甲子園の決勝戦で対戦しており、高校野球ファンには印象深い二人。

 

この1994年世代が、果たして暗黒世代になるのか、黄金世代になるのか。

これからの活躍に期待ですが、その意味でも今回の大山&近本選手のアベック弾は良いきっかけ。

藤浪選手もじっくりと二軍調整していますし、後半戦で戻って来ればかなり強くなりますよね。

 

週末は引き続き甲子園で中日と対戦となりますが、ぜひ3連勝でまずは借金を完済しましょう。

そして、調子の良い来週のヤクルト戦に勢いをつけて、コテンパンにやっつけちゃいましょう!!

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