貧打に苦しむ阪神。長打力ある中堅の必要性を感じた巨人戦の話。

阪神のキーマン デイリー
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もーりー
もーりー

タイガースウェブ代表のもーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

ううう、、貧打で胃がキリキリするで!

 

2019年阪神タイガースは早くも貧打で悩まされていますね。。

5試合を終えて、まだホームラン1本っていうのは寂しい限りですよね。

そして永遠のライバル巨人に負け越したわけですから、阪神ファンとしては黙ってられません!

 

と、言いつつも、冷静に巨人との戦いを振り返っていきましょう。

 

阪神の貧打を解消できるのは中堅しかない

なかなか打線の調子が上がらない阪神ですが、理由は「中堅がスタメンにいないこと」だと思っています。

木浪・近本選手はルーキーだし、糸井・福留選手はベテランだし、大山・糸原選手は3年目だし、ナバーロ選手は外国人だし。

極端に言えば、ベテランと若手しかスタメンにいないので、歯車が上手く噛み合っていない気がするんですよね。

 

4月3日の巨人戦でその傾向が顕著に現れた瞬間がありました。

巨人のメルセデス選手に苦しんでいた8回表、上本選手と中谷選手が代打で登場。

中堅の2人がヒットで出塁すると、近本・糸井選手が連続ヒットで3点を返しましたよね。

若手とベテランに中堅が加わることで、初めて打線が機能することが証明されました。

 

具体的には、上本・中谷・高山・江越・北條選手です。

彼らがもっとスタメンに名を連ねなければ、打線の浮上はないと思うんですね。

だから、もっと中堅メンバーにはアピールして欲しいし、ガツガツやってもらいたい!

 

巨人戦2試合では、序盤に投手陣が崩れてしまいましたが、投手陣は全体的に安定しています。

ガルシア・青柳選手は少し残念でしたけど、先発投手の層は厚いのでリカバリーはできるでしょう。

中継ぎ陣は相変わらずの安定ぶりなので、やはり中堅が打ち始めると強くなるのは間違いない!

まだ5試合しか経過していないので悲観はしていませんが、今のうちから打線のテコ入れは必要でしょう。

 

プロ初先発の浜地真澄に期待大!

負けた試合についてはここまで。

そして明日、ついに期待の高卒3年目の浜地選手が先発することになりそうです!

そんな浜地選手のことを、簡単にご紹介しておきたいと思います。

 

1870年から続く浜地酒造の息子

実家は福岡県福岡市にあるのですが、150年も前から続く醸造所なんです。

父親は6代目で、浜地選手は高校2年生の頃からノンアルコールの甘酒を飲む習慣があるそうです。

甘酒は栄養素がたくさん入っていて、ドジャースの前田健太選手も愛飲しているんですよね。

 

一家揃って阪神ファンである

阪神ファンとしては、実家がそもそも阪神ファンである選手は応援したくなりますよね笑。

浜地家はもともと筋金入りの阪神ファンで、金本監督の等身大パネルが家に置いてあったほど。

福岡というソフトバンクのお膝元でありながら、虎党の一家出身なのは好印象でしかないですね。

 

力みのない綺麗なフォーム

浜地選手は1年目シーズンである2017年を、ずっと体作りの年にしていました。

その効果もあって、速球は150kmをマーク、スライダー・カーブ・チェンジアップを駆使。

綺麗なフォームから投げられたボールは、ノビとキレに高い評価を得ているようです。

小野選手と少しタイプが似ていますが、初先発で大活躍を期待しています!

 

まとめ

改めて、野手で言えば中堅選手の活躍が必要不可欠だということがわかりました。

上本・中谷・高山・北條・江越選手は、ぜひスタメンで起用されるよう頑張って欲しいです。

そして、明日は浜地選手のデビュー戦をしっかり目に焼き付け、応援していきましょう。

ここから阪神タイガースを盛り上げていきましょう!!!

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