2019年阪神の平均年俸はいくら?12球団ランキングや過去からの推移を解説!

阪神の年俸 デイリー
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もーりー
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タイガースウェブ代表もーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

阪神の平均年俸ってどれくらいなん??

 

かつて、1990年代に「貧乏球団」と呼ばれた阪神タイガース。

その頃から収益改善に取り組み、今や観客動員数12球団No.1のチームに変化を遂げました。

では、いまの選手の平均年俸ってどれくらいまで変化したのでしょうか。

ここでは、最新の2019年シーズンの平均年俸や過去の推移まで紹介していこうと思います。

 

12球団の2019年平均年俸ランキングを分析

 

虎吉くん
虎吉くん

そもそも阪神は平均年俸ランキング何位?

 

2019年シーズンの所属選手の平均年俸ランキングが発表されました。

助っ人外国人を除いた選手たちの年俸は、各球団どれくらいなんでしょうか。

 

1位 巨人      6926万円
2位 ソフトバンク  6538万円
3位 阪神      4381万円
4位 楽天      4288万円
5位 広島      3887万円
6位 DeNA     3657万円
7位 日本ハム    3304万円
8位 西武      3237万円
9位 ヤクルト    3209万円
10位 ロッテ     3134万円
11位 中日      2973万円
12位 オリックス   2654万円

 

阪神タイガースは、ここ最近の順位と変わらず3位にランクインとなりました。

上位をみれば、トップだったソフトバンクと2位の巨人が入れ替わり、巨人が返り咲きました。

見てのとおり、巨人とソフトバンクが圧倒的に平均年俸が高く、まさに金満球団と言えますね。

 

驚いたんですけど、広島って平均年俸5位まで上昇していたんですね。

勝手な思い込みで、お金がない球団と思っていたのですが、これも古い常識でした笑。

 

あとオリックスは最下位の年俸ですが、金銭的には余裕がある球団のはずです。

ただ単に成績が振るわないのが原因だと思うので、ぜひ結果を出して年俸爆上げしてください!

 

阪神タイガースの平均年俸の推移

では、阪神タイガースの選手たちの平均年俸額を見ていこうと思います。

まずは阪神の年俸上位20人をピックアップして紹介していきましょう。

 

阪神の年俸

 

一言で言えば、平均年俸は昨年からさほど変化はなかったというイメージです。

なぜなら、西選手以外は複数年契約中のベテラン陣が占めており、年俸に変化がないからです。

 

糸井・鳥谷・福留・藤川・能見、このあたりのベテラン選手が上位にいます。

億超えプレーヤーの動きがチームの平均年俸を動かすので、今の阪神は横ばいですね。

 

個人的には、もっと若手選手が活躍して年俸を上げていってほしいんですよね。

どうしてもベテラン頼みな状態が続いてきたので、ぜひ奮起を促したいと思います!

 

巨人の平均年俸が1位になった理由

では、1位に返り咲いた巨人についても、お情けで触れといてあげたいと思います笑。

阪神と同じように上位20人をリストアップして、ご紹介していきます。

 

巨人の年俸

 

上位陣の年俸がかなーり豪華ですよね。

菅野・坂本の両選手は実績も十分ですから、これくらいもらっても当然ではありますけど。

それ以下の丸・陽・山口などの移籍組も年俸億超えですから、そりゃ年俸高いですよね。

 

虎吉くん
虎吉くん

せやけど、なんで1位になったんや?

 

この理由は、年俸の推移を見ていくと理解できると思います。

 

菅野 4億5000万円 → 6億円
坂本 3億5000万円 → 5億円
丸  1億9000万円 → 4億5000万円
 ※1億9000円は長野の数字
 ※陽・山口は昨年から変化なし

 

昨年から菅野・坂本両選手の年俸が、1億円以上もアップしているのが大きな要因です。

さらに丸選手が移籍してきて、広島へ移籍した長野選手との差額も1億円以上。

そりゃ、平均年俸も一気に上がるわけですよね。

 

ソフトバンクが2位になった理由

では、一方のソフトバンクが平均年俸で2位になった理由はなんでしょうか。

これもまずは、上位20人の年俸推移を見てもらいましょう。

 

ソフトバンクの年俸

 

これまた、上位陣の年俸額は豪華ですね。。

かなり平均年俸も高そうですが、昨年からの推移はどうなんでしょうか。

 

柳田 5億円 → 5億7000万円
内川・松田 4億円で変化なし
森  1億3000万円 → 2億8000万円
今宮 2億2000万円 → 2億6000万円
中村 1億6000万円 → 2億4000万円
千賀 1億2500万円 → 1億6000万円
和田 4億円 → 1億円

 

巨人ほどではないですが、ソフトバンクの選手も少しずつ年収アップしています。

が、今回の2位陥落の背景には、和田毅選手の3億円減が大きく影響しているようですね。

資金力があるソフトバンクですから、2020年にはまた1位に返り咲く可能性もありそうです。

(というか、巨人が1位ってだけで嫌なので、早く抜かしてください笑)

 

まとめ

阪神タイガースの年俸と巨人・ソフトバンクの年俸の内訳について、ご紹介してきました。

資金力がある球団が巨人・ソフトバンクであり、またその2チームが現在両リーグのトップ。

資金力=チームの強さ」という法則は、あながち間違っていないんでしょうね。

 

我らが阪神タイガースは、資金力もあり、世界一のファンがついています。

優勝できるだけの条件は揃っているので、あとは全力で応援するのみですね。

ここから一気に首位奪取して、巨人も広島も蹴散らしてください!

 

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