近本光司に見た阪神タイガース希望の3つの光と活躍の条件とは。

近本選手に希望 デイリー
tigers-hope-chikamoto
もーりー
もーりー

タイガースウェブ代表のもーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

近本選手、猛打賞おめでとうやで!!

 

試合には負けてしまいましたが、ドラ1ルーキーの近本選手が猛打賞の活躍。

2打席目ではタイムリーも打ち、徐々に打率も上昇してきており、注目度も上がってきましたね。

この調子で活躍すれば、センターのレギュラーも視野に入ってくると思うので頑張って欲しいです。

そんな近本選手に、未来の阪神ターガースを背負う男としての光を見た気がします。

 

近本光司に見た3つの希望の光とは

若手育成に昔から課題があると言われている阪神タイガース。

なかなか払拭できない中、2018年ドラフト1位の近本選手が大活躍!

では、近本選手はなぜ活躍できるのか、その3つの秘密に迫って見ました。

 

物怖じしない強心臓

プレーを見ていて思うのですが、近本選手は物怖じせず堂々と行動できる性格を持っています。

社会人卒の選手なので、年齢的にも落ち着きを身につけているでしょうけど、重圧に強いと思うんですね。

実際、今年の阪神の初打点は近本選手ですし、開幕戦1回表にセンターからバックホームでランナーも刺しましたよね。

普通ならガチガチに緊張してミスしてしまいそうなものですが、全くルーキーの雰囲気なし。

これはとても素晴らしい能力ですし、思う存分のびのびとプレーしてもらえればと思います。

 

確立されたバッティングスタイル

右足を目一杯振り上げて、一本足打法でシャープなスイングをするスタイル。

この近本選手ならではのスタイルが、開幕戦から全く変わらず発揮されていますよね。

普通のルーキーなら自分の形を見失うことがほとんどだと思うのですが、近本選手は違います。

 

これだけ自分のスタイルを貫けば、当然安定した活躍をしてくれますよね。

4月13日終了時点でついに打率.300に到達し、ますます活躍の雰囲気を感じられます。

 

近本選手のプロフィールなどをまとめた記事は以下にありますので、読んでください。

 

阪神ドラ1近本光司の経歴と特徴をまとめて解説!

 

赤星超えを感じさせる大きなスケール

よく赤星2世と近本選手は言われますが、個人的にはもっとスケールの大きな選手だと思います。

今日の試合でもホームランを放ちましたが、赤星さんよりも長打が打てるところが違いますね。

足の速さや勝負強さはひけを取らないレベルなので、赤星さんを超える逸材だと考えています。

 

当初、守備力に不安があると言われていたんですけど、蓋を開けてみると問題なさそう。

肩の弱さも指摘されていましたが、開幕戦で見せたバックホームの送球を見て安心。

赤星さんを大きく超える、歴史に名を残す選手にぜひ育って欲しいなと思います!

 

阪神で活躍できるのは関西人である説

近本選手といえば、兵庫県淡路島出身で甲子園の地元から生まれたスター選手。

私の個人的な感覚ですが、阪神で活躍できるのは「関西人」だと思っているんですよね。

なぜなら、関西特有のノリやツッコミやヤジを生まれた時から知っているからです。

 

現役選手でいえば、能見・藤川・桑原・糸井選手もそうだし、福留選手も大阪のPL学園卒。

すでに阪神で長年活躍できている選手は、関西をよく知っている人が多いのが現状なんです。

同じ関西人から見ても、阪神ファンの気質やヤジは特殊だと思うので、免疫は必要だと感じます。

なので、関西人の方が聖地甲子園で活躍しやすいと思いますし、ドラフトでも関西人に絞っていいと思うんですよね。

 

甲子園で活躍できる条件は「関西人」であることは、あると思います。

ぜひ阪神のドラフト陣営は、関西人に焦点を当ててスター候補を獲得していきましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました