阪神原口のがん復帰後の起用法は「代打の神様」か。苦難から得た勝負強さを発揮せよ!

原口のがん復帰 デイリー
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もーりー
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タイガースウェブ代表もーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

原口選手が復帰!状況と起用法は?

 

我らが阪神タイガースの苦労人である原口文仁選手が、がんから完全復帰しましたね。

5月8日に代打で実践復帰、9日はDHでスタメン出場、10日はマスクを被って捕手として出場。

順調に回復を見せる原口選手ですが、がん発覚からの経過や今後の起用法はどうなのでしょうか

そのあたりを、この記事でご紹介していこうかと思いますので、ぜひじっくり読んでください。

 

原口のがん発覚から闘病、復帰まで

私たち阪神タイガースファンが耳を疑うニュースが飛び込んできたのが、2019年1月24日。

人間ドック受信の結果を受け、原口選手が大腸がんを患っていることを発表しました。

 

 

Twitterで公表されましたが、直筆であるあたりさすがは真面目で誠実な原口選手。

正直、私はこの文章を見て号泣しましたし、時間がかかっても必ず完治して復帰して欲しいと強く願いました。

 

そこから1月31日に手術を行って無事成功。

2月6日にはすでに退院し、2月14日には球場でリハビリを開始しているスピード感でした。

がん公表から1ヶ月も経たないうちに、手術を終えリハビリまでできるようになるとは驚きでした。

 

念のため、時系列でTweetを貼っておきますので参考までに。

 

 

そして5月8日の二軍戦復帰後、律儀に報告の動画をTweetしてくれていました。

(再び号泣しましたが)この動画もぜひ、シェアしておきたいと思います。

 

 

原口が阪神ファンから愛される理由とは

原口選手は、阪神ファンから絶大なる人気を集めていることはご存知でしょうか。

野次やバッシングが激しい阪神ファンですが、原口選手には全力応援しかしません。

その理由は、阪神入団から数々の波乱万丈のトラブルを乗り越えてきたからです。

 

どんなことがあったのか知らない方のために、これまでのプロ野球人生を振り返りましょう。

 

2009年ドラフト6位で阪神入団

帝京高校からドラフト6位指名で阪神タイガースへの入団が決まったのが、2009年。

当時の帝京は、1学年上に日本ハムの杉谷拳士選手、1学年下にDeNAの山崎康晃選手がいた強豪。

投手の持ち味を生かせるリードが評価されて、ドラフト指名にかかったとの評価でした。

 

2012年腰痛で育成選手契約へ

ウエスタンリーグで経験を積んでいた原口選手に、試練が訪れます。

2012年5月に腰痛を発症し、ファーム16試合の出場に止まり育成契約へ変更になってしまいます。

背番号も52から124になり、挫折を味わうことになったのです。

 

2013年左手骨折、3年連続で育成選手で契約

翌年、復活に燃える原口選手にさらなる不運が舞い込んでしまいます。

2013年4月シートバッティング中に田面選手の投球で死球を受け、左手尺骨を骨折。

この年もファーム17試合に止まり、2015年まで3年連続で育成契約となりました。

 

ケガでなかなか飛躍できなかった原口選手ですが、打撃には定評がありました。

それを見出し、引き上げてくれたのが阪神前監督の金本知憲選手でした。

 

2016年4月27日奇跡の1日

2016年の春季キャンプ途中、一軍キャンプに召集されます。

そしてこの年の4月27日、3年ぶりに支配下登録されると、そのまま一軍昇格。

巨人戦の5回裏に代打として当日出場し、その後安打を放ったという奇跡の1日が起こります。

 

衝撃の一軍デビューをきっかけに、翌月5月には打率.380、5本塁打、17打点を記録。

野手部門で月間MVPを受賞し、一軍初出場から約1ヶ月で一気に主力選手になったのです。

 

以上のように、原口選手は波乱万丈の人生から這い上がってきた苦労人なのです。

だからこそ、今回のがんも必ず復帰して欲しいですし、阪神ファン全員が応援しているのです。

 

原口の今後の起用法について

 

虎吉くん
虎吉くん

原口選手、どこで使うんや?

 

原口選手が二軍戦に復帰を果たしましたが、一軍昇格も時間の問題でしょう。

しかし、原口選手は今後どこで起用していくことになるのでしょうか。

ここでは、2つのケースを書いていこうと思います。

 

ファーストでマルテと併用

原口選手の持ち味である打撃力を生かすために、ファーストスタメンで起用する方法です。

現在ファーストはマルテ選手が主に出場していますが、今後の活躍は未知数の状態です。

ここから状態が上がっていかなければ、原口選手との併用や入れ替えもありえるでしょう。

ただし、中谷選手もライバルとして存在しますから、打撃力で勝負に勝つ必要がありますね。

 

代打の神様として役割を担う

これは私の願望でもあるのですが、代打の神様として原口選手を抜擢して欲しいです。

ご存知の方もいると思いますが、2018年の原口選手の代打成績が抜群だったのです。

 

打率.404(57-23)

得点圏打率.455

 

勝負強さは以前から定評があったのですが、難しい代打というポジションでこの成績はすごい。

いまの阪神は右の代打も手薄ですし、ぜひ原口選手がやってくれれば相当心強いですよね。

 

もちろんスタメン出場を狙いたいと原口選手は思うでしょうが、代打専門も重要なんです。

特に勝負強い選手が少ない阪神ですから、原口選手のように点を取れる選手は貴重。

個人的には、次世代の代打の神様は原口選手しかいないと考えています。

 

まとめ

原口選手のストーリーや今後の起用法まで、詳しくご紹介してきました。

これまで数々の困難を乗り越えてきた原口選手ですから、今後もきっと活躍してくれるでしょう。

私たち阪神ファンは、いつでも原口選手の味方ですし、全力応援するのみです。

ぜひ一軍復帰後も、持ち前の必死のパッチで頑張って欲しいなと思います!!

 

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