阪神青柳好調を生んだ金言とは。防御率3位に君臨する投球術を紐解く。

青柳10勝確定 デイリー
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もーりー
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タイガースウェブ代表もーりーです!

虎吉くん
虎吉くん

青柳選手はなんで調子ええんや?

 

5月21日にヤクルト戦で勝利し、これでチームトップの4勝目となりました。

2016年のルーキーイヤーに挙げた4勝に早くも並び、今シーズンの飛躍に期待が高まります。

ところで、青柳選手はなぜ今シーズンここまで調子が良いのでしょうか。

そのあたりを深掘ってご紹介していきたいなと思います。

 

青柳晃洋の幼少期のエピソードが面白い

青柳選手の特徴といえば、阪神の中で一番の愛されキャラであり、イジられキャラですよね。

そして「クォータースロー」という変則投法で、MAX147kmのストレートを投げる変わり者。

 

こんな少し変わった青柳選手ならではかもですが、彼の幼少期がなかなか面白いのです。

 

ぎこちなさから生まれた下手投げ投法

小学5年生から少年野球チームに所属していた青柳選手。

将来プロになる選手は、幼少期からバリバリ主戦で活躍していた選手が多いですが。。。

 

青柳選手は、まさかの1年間試合に出れず笑。

このあたりが、青柳選手らしいっちゃらしいですが笑。

 

ただ肩の強さはピカイチだったので、指導者からピッチャー転向を打診されます。

ところが、上から投げても投げてもフォームがぎこちなく、さらに下手投げを打診。

するとなぜか、非常に綺麗なフォームで投球できたことから下手投げがスタート。

 

これが青柳選手のクォータースローの原点ですが、プロっぽくない理由ですよね笑。

おそらくオーバースローにこだわっていたら、プロ入りはなかったでしょうね。

 

中学時代にオーバースロー再転向でヒジをいためる

クォータースローが板につきかけていた青柳選手ですが、中学で再度オーバースローに転向。

理由は、当時所属していた軟式野球部に120kmオーバーの速球派がいて触発されたことです。

さらに、、、

 

青柳
青柳

松坂大輔選手みたいに豪速球を投げたくて

 

青柳選手は、当時西武ライオンズで大活躍していた松坂大輔選手に憧れていたそうです。

150kmを超える豪速球を手に入れるため、オーバースローでガンガン投げ始めました。

 

しかし、それが災いとなり、右ひじをガッツリ痛めることに。

それ以降、オーバースローで投球したことは一度もないそうです。

結局中学時代は3番手投手で終わったらしく、これまた青柳選手らしい笑い話ですね。

 

そこから高校・大学に進学するにつれてピッチングの腕を磨き、帝京大学時代にベストナイン獲得。

2015年ドラフト5位で阪神タイガースに指名されたという経緯となります。

 

福留孝介から学んだ内閣の使い方

そんな青柳選手ですが、2019年シーズンは大車輪の活躍を見せてくれていますね。

もともとオープン戦で矢野監督が絶賛していたのですが、その期待どおりとなっています。

 

2019年阪神青柳がついに覚醒!矢野監督の予言通り今季10勝へ!

 

5月22日現在で防御率2.01、セ・リーグで堂々の3位の成績を残していますね。

 

では、なぜ青柳選手は成績を残せるようになってきたのでしょうか。

その理由として、福留孝介選手が内角の使い方を青柳選手に伝授したことが大きいと思います。

 

2019年の春季キャンプで投球練習中、福留選手が打席に入って見てくれたシーン。

内角をもっと上手く使えば左打者を抑えやすくなる、と福留選手から金言をもらうことに。

このことについて、青柳選手もこのように表現しています。

 

たしかに、インコースへの変化球や決め球が甘かった部分がありました。

 

これを機に、内角を上手く使って打ち取るスタイルを身につけ、飛躍できたそうです。

さすがは福留選手、ツボを抑えた素晴らしいアドバイスによって青柳選手を覚醒されたのですね。

若虎は、福留選手のような一流からもっと学ぶと良いと思いますし、頑張って欲しいです。

 

ぜひ青柳選手には最低10勝していただき、阪神タイガース優勝に大きく貢献してください!

そして、これまでどおり愛されキャラとして地位を確立してくださいね!!

 

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コメント

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