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【メキシコの伝説】阪神スアレスの家族・兄弟はどんな人?成績・年俸まとめ!

虎吉くん
阪神スアレス選手のプライベートを知りたい!

 

2020年にソフトバンクから移籍してきたロベルト・スアレス選手。

移籍1年目にいきなりセーブ王を獲得し、2021年も大車輪の活躍を見せています。

そんなスアレス選手ですが、彼の家族のことや成績・年俸について気になりますよね。

この記事では、スアレス選手のプライベートに関する内容をまとめていますので、ぜひ読んでください。

 

ロベルトスアレスの経歴とプロフィール

名前:ロベルト・スアレス
生年月日:1991年3月1日
出身:ベネズエラ
身長体重:188cm/95kg
利き手:右投げ右打ち
経歴:サルティーヨーソフトバンクー阪神
入団:2020年

 

まずは、スアレス選手のこれまでの経歴とプロフィールをご紹介します。

 

スアレス選手の生まれはベネズエラで、少年時代からずっと野球をされていたそうです。

ベネズエラといえば、ラミレス・カブレラ・ペタジーニ・メヒア選手など名助っ人がたくさん。

スアレス選手は、メジャーの舞台を夢見て毎日一生懸命野球の練習をしていたとのこと。

 

しかしながら、ベネズエラでは有名な選手になったものの10代でメジャー球団と契約が結べず。

ここでスアレス選手はメジャーの夢を諦め、20歳で建築現場やタクシー運転手として働くことに。

金銭的な事情もあったそうですが、それでも諦めきれずに23歳で再びプロを目指してメキシコへ。

 

メキシコでは、日当数千円の給料で極貧生活を送っていたスアレス選手。

当時から球速が速く、コントロールも良かったものの、実績がないためにプロ入りが難航。

また150kmを超える球速を持つ選手はゴロゴロいたため、獲得する球団が現れない状況だったそう。

 

そんな中、獲得に名乗りをあげたのが弱小球団・サルティーヨというメキシコチーム。

標高1500m超えの場所に本拠を構えるメキシコチームで、気圧の低さから圧倒的に投手不利な環境。

そこでスアレス選手は、43試合5勝0敗23S、防御率1.71、最速159kmを記録して一気にブレイク。

 

彼の活躍を知り、メジャー複数球団が獲得に動いた中で、契約を交わしたのがソフトバンク。

有望な若手選手の少ないメキシコで、年俸5000万円での日本移籍はもはや伝説と語られています。

10倍以上の年俸アップを勝ち取ったスアレス選手は、ソフトバンクで1年目から大活躍となります。

 

その後、ベネズエラ代表にも選出されるまで成長しますが、2017年にトミージョン手術を決行。

リハビリ生活が長引き、ソフトバンクでの登板回数も減ったため2019年オフに戦力外通告へ。

そんなスアレス選手に目をつけたのが阪神で、2020年に入団して1年目に25Sを記録しセーブ王。

2021年もフル回転で活躍しており、今や絶対的守護神として安定した投球を見せてくれています。

 

ロベルトスアレスの家族や兄弟

 

まさにジャパニーズドリームを掴んだスアレス選手ですが、彼の家族や兄弟はどんな人なのでしょう。

 

まずご両親ですが、どんな方なのか調べてみましたが、詳しく公開されていませんでした。

高い身体能力とフィジカルを見る限り、ご両親もスポーツ万能な方なのかなと予想できますね。

ここに関しては、情報が入り次第更新したいなと思います。

 

そしてご兄弟ですが、2019年シーズンからヤクルトに移籍してきたアルバート・スアレス選手が実兄。

幼少期からずっと一緒に野球をやっていたそうで、キャリアとしては兄の方が上をいっています。

2016〜2017年にSFジャイアンツとメジャー契約を結び、プレーしていたことがあります。

 

そもそも兄のスアレス選手は、16歳の頃にデビルレイズとプロ契約を結んでいました。

阪神の弟スアレス選手はメジャー叶わずでしたが、今メジャーに近いのはむしろ弟の方でしょう。

 

シーズンオフには、兄弟一緒にトレーニングして鍛えているという報道もありました。

兄弟二人とも仲良く日本で成功しているのは、日本球界の歴史の中でも偉業と言えるでしょう。

 

ロベルトスアレスの成績と年俸推移

 

では最後に、スアレス選手の成績と年俸についてご紹介しておこうと思います。

 

成績

2016年 58試合 2勝6敗 26H 1S 防御率3.19
2017年 登板なし
2018年 11試合 1勝1敗 3H 防御率6.30
2019年 9試合 0勝4敗 防御率5.74
2020年 51試合 3勝1敗 8H 25S 防御率2.24
2021年 20試合 1勝0敗 12S 防御率0.45

 

2016年からソフトバンクでスタート、4年間所属していました。

1年目が大車輪の活躍をしたものの、翌年から怪我で離脱、そこから鳴かず飛ばずで退団。

 

阪神タイガースに入団した際「まだまだやれると思っている」と話されていましたね。

その言葉どおり、2020年から虎の守護神として素晴らしい活躍をしてくれています。

2021年は5月中旬の段階ですが、防御率1点台を切るレベルの域に達してきています。

 

とはいえ、スアレス選手には10代の頃に叶わなかったメジャーの夢があります。

2020年オフシーズンにメジャー希望を表明されてましたし、2022年も残ってくれるかどうか・・

スアレス選手の夢を応援したいですが、阪神にも残って欲しいですし、複雑な気持ちになります笑

 

年俸推移

2016年 5000万円
2017年 5000万円
2018年 8000万円
2019年 5000万円
2020年 8000万円
2021年 2億6000万円

 

先ほどお伝えしたとおり、2016年ソフトバンク入りで年俸は超大幅アップしています。

活躍と怪我での離脱を繰り返し、最終的には5000万円のままソフトバンクを戦力外になりました。

 

阪神が獲得したのは8000万円だったのですが、戦力外の選手にこの年俸は高い印象。

さすが金満球団阪神って感じですけど、今になって思えば良い投資だったなと思いますね。

 

2020年セーブ王に輝いた後、2年契約2億6000万円という3倍以上の年俸に跳ね上がりました。

メキシコにいた時代に比べれば、年俸はすでに50倍近くに激増しているのは驚きです。

まさにスアレス伝説、今後もどこまで駆け上がるのか楽しみですね!

 

まとめ

以上、阪神の守護神であるロベルト・スアレス選手のことを紹介してみました。

岩貞・岩崎と並んで必要不可欠な選手なので、怪我なく2021年戦い抜いて欲しいですね。

阪神優勝に絶対に必要なピースですし、ぜひ阪神で活躍して、メジャーに翔いてください!

 

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