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【2021年】阪神強力助っ人8選手→外国人5枠の最強活用2パターンはこれ!

虎吉くん
阪神タイガース外国人枠はどう使うべき?

 

2021年シーズン、8名の外国人選手が所属している阪神タイガース。

新加入のアルカンタラ・ロハスJr.選手が遅れての合流となりますが、8選手全員が実力伯仲。

5名しかない外国人枠をどのように使えば、最も有効利用できるのでしょうか。

そこで今回は、外国人枠活用法の最強パターン2つをご紹介したいなと思います。

 

阪神外国人8選手の紹介はこちら⬇︎

2021年阪神外国人8選手を5段階評価してみたら最強すぎた

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NPB外国人選手枠のルール確認

 

外国人枠をどう使うべきかお伝えする前に、所属選手とルールをおさらいしておきましょう。

 

所属選手

野手
🆕メル・ロハスJr.
ジェリー・サンズ
ジェフリー・マルテ

投手
🆕ラウル・アルカンタラ
🆕チェン・ウェイン
ジョー・ガンケル 
ジョン・エドワーズ
ロベルト・スアレス

 

以上、8選手が2021年の阪神外国人選手です。

野手3名・投手5名となっていて、新加入は3選手となります。

 

続いて、外国人選手枠に関するルールをポイントだけ記載してご紹介します。

 

2021年外国人選手枠ルール

・一軍の外国人選手登録は最大5名まで
🆕野手と投手の人数比は変更可能
・ベンチ入りできるのは4名まで
・コロナ感染など特例での入替可能

 

2020年に引き続き、外国人登録枠はコロナ特例で4→5名に増えています。

 

2021年で変わったポイントは、野手と投手の人数構成を自由に変えられることです。

昨年は「野手1・投手4」という枠を開幕時に決めたら、その人数比を途中で変えられませんでした。

ただ今年からその縛りが撤廃され、戦力や調子に合わせて人数構成を変更できるようになりました。

(野手0・投手5などはダメ、それぞれ最大4名までしか登録できないルールは継続)

 

したがって、阪神タイガースはまず野手と投手の人数比をどうするかを決めないといけません。

じゃあどの比率が一番良いのか?について、後半で書いていきたいと思います。

 

外国人選手枠2つの最強パターン

 

では、具体的にどうやって5枠を使っていけば良いのでしょうか。

現状の戦力を見つつ、私なりに考えた2つのパターンをご紹介したいと思います。

 

パターン1:野手3名・投手2名

最有力なのが、このパターンではないでしょうか。

つまり、新加入のロハスJr.選手と好調のサンズ・マルテ選手を加えた、野手全員登録するケースです。

 

登録選手リスト

野手
メル・ロハスJr.
ジェリー・サンズ
ジェフリー・マルテ

投手
ロベルト・スアレス

ラスト1枠
ガンケル ・アルカンタラ・チェンのうち1名

 

野手について深掘りすると、まず登録する3選手のうち2選手を常時スタメンに使います。

おそらく、2021年はロハスJr.選手を毎試合スタメンで使うでしょうから、サンズ・マルテ選手を併用。

3選手全員スタメンも考えたんですが、守備の不安と日本人選手の育成を踏まえるとないかなと。

 

サンズ・マルテ選手は調子の良い方を使うスタンスでOKだと思います。

サンズ選手は好不調の波が激しく、マルテ選手も怪我がちなので、この起用法がベターですね。

 

虎吉くん
守備のポジションはどうするんや?

 

おそらくですが、以下どちらかの布陣になるのではと予想しています。

左 ロハスJr.
右 佐藤輝明
一 サンズorマルテ

右 ロハスJr.
左 サンズ
三 佐藤輝明
一 大山悠輔

 

この守備位置のポイントは、佐藤輝明選手を外野・内野どちらに配置するかです。

これは矢野監督含めた首脳陣の判断でしょうけど、おそらくライトでの出場継続になると予想します。

シーズン途中のコンバートは良くないですし、打撃集中のためにも守備位置は変えないでしょう。

 

で、次に投手陣ですが、スアレス選手は抑えとして確定しています。

なのであと1枠をどう活用するかですが、結論調子の良い先発投手を使うことになるでしょう。

つまり、ガンケル ・アルカンタラ・チェンの状況を見つつ使うということですね。

 

先発投手の良いところは、投げるのが1週間に1回であることです。

1回登板してすぐに登録抹消、10日後にまた再登録といった方法が使えるのが大きなメリット。

中継ぎのエドワーズ選手もいるのですが、登板頻度が高いし中継ぎ陣は豊富なので除外しています。

 

この野手3名・投手2名パターンが、最も有力かつ使いやすいのではないかと思います。

 

パターン2:野手2名・投手3名

もう1つのパターンとしては、野手2名・投手3名の起用法です。

パターン1からの変更点としては、野手と投手の比率を入れ替えたというところです。

つまり、野手1名を登録から外し、投手陣をより手厚く補強する方針ということですね。

 

この場合、登録選手リストは以下のようになるでしょう。

 

登録選手リスト

野手
ロハスJr.
サンズ or マルテ

投手
ロベルト・スアレス
ガンケル ・アルカンタラ・チェン・エドワーズのうち2名

 

まず野手に関しては、マルテかサンズ選手のどちらかを見極めることになります。

片方が調子を大きく落としている、もしくは投手陣が崩壊気味の場合にこの戦略を取るでしょう。

 

投手陣は、4選手中2選手を一軍登録して使うパターンになります。

先発が不安定なら、ガンケル ・アルカンタラ・チェンのうち2選手を使う。

中継ぎが不安定なら、エドワーズを登録して残り1枠を先発陣の誰かで使うというスタイル。

 

このパターン2の方が、柔軟性があって戦略を立てやすいとは思います。

ただ、サンズ・マルテ選手ともに好調の場合は使えないので、パターン1の方が現実的かなと。

 

もちろん、野手と投手の割合は途中で変えられるので、パターン1・2どちらでもOK。

これだけ組み合わせオプションがあるので、あとは首脳陣の采配にかかってくるでしょう。

個人的には、猛虎打線爆発をたくさん見たいので、パターン1を採用してほしいなと思っています。

 

まとめ

以上、阪神タイガースの外国人選手枠の活用パターンをご紹介しました。

史上稀に見る強力助っ人外国人8名は、上記のとおり使えば鬼に金棒ではないでしょうか。

もちろん不調や怪我人も出るでしょうけど、柔軟な起用ができる布陣なので相当強いでしょう!

 

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